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安産の特徴は? あなたの骨盤の形は?

2019.03.19

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よく、「骨盤が大きいと安産になる」とか、「骨盤が小さいと難産」などと言われますが、本当なのでしょうか? そもそも「安産」って、どんな状態をいうの? 帝王切開になったら、安産じゃないの? 骨盤と安産の関係、安産の人の特徴や、安産のためにできることを、産婦人科医・小川博康先生に聞きました!

監修者プロフィール

小川博康先生
小川クリニック院長

日本医科大学卒。同大学産婦人科学教室、私学共済下谷病院、恩賜財団母子愛育会愛育病院、横浜赤十字病院副部長などを経て、現職。子宮内胎児交換輸血、一絨毛膜双胎一児死亡例の選択的胎内手術など、世界で一例しか成功していない症例の主治医。優しくも、ときに厳しく本音で語るドクターとして信頼は厚い。妊娠出産のバイブル『ハッピー★マタニティ』(学研)を監修。『「安全神話」の過信が招く 妊娠・出産の“落とし穴”』(幻冬舎経営者新書)。
小川クリニック

安産とは?

赤ちゃんと母体の負担が少ないお産

医学的には、「安産の定義はない」といいます。私たちも、「安産」という言葉を漠然としたイメージで使っているような気がします。医学的定義はともかく、ドクターが考える「安産」とは、どういうお産のことをいうのでしょう?

小川先生

おなかの赤ちゃんをできるだけ負担を少なく外の世界へと導くこと、そして母体の損傷を少なくすること、これが分娩の大命題です。お産という一連の流れの中で、経過が順調に進んだ結果として“安産”があるのです。

お産が順調に進んで、赤ちゃんとママの両方の負担ができるだけ少なく、無事に生まれること。それが「安産」なのですね。

一連の流れがうまくいって最終的に“安産”になる

小川先生

最近は、バースプランニングなどで、「私は、こういうスタイルの出産がしたい」と希望する人が増えています。もちろん、希望することが悪いことではありません。しかし、その希望が、必ずしもその母子に合ったお産とはいえない。むしろ安産に逆行する場合も多いのです。

お産は一生に一度あるかないかの貴重な体験。安産を願うと同時に、理想のお産の夢が大きく膨らんで、あれもこれもと希望したくなるものです。「フリースタイルで産みたい」「薬はできるだけ使いたくない」「下から産みたい」「できれば会陰切開したくない」「帝王切開したくない」「母子同室がいい」……。

小川先生

しかし、こうした希望は、お産の一連の流れの中のひとつの部分であって、それだけを切り取って安産ができるものではありません。分娩は、赤ちゃんという質量のある物質を外の世界に移動させるわけですから、そこで赤ちゃんが受ける仕事量を減らすことが重要になるのです。つまり赤ちゃんの負担を少なくすることが、母体にかかる負荷も減らすことになる。それが、その人にとって一番ラクなお産となるのです。

人間の顔が一人ひとり違うように、骨盤のカタチもそれぞれ違います。筋肉の質や、筋肉の付き方、瞬発力や持久力、精神的な強さなども、一人ひとり異なります。お産ではこれらが影響し合い、千差万別、ひとつとして同じ状況はありません。Aさんにとっては安産となった分娩法が、Bさんにとっては逆効果、ということもあるのです。

小川先生

いろいろな人の体験談、とくに失敗談にも耳を傾けて、ぜひ自分に生かしてほしい。いいところだけを見て、“私はこの出産法で産みたい”と思っても、母子の命がかかっているのですから、思い通りにいかないことも多いのです。自分のことをよく知ること。いいことも悪いことも正しく知った上で、自分の短所を出さないで長所を生かすこと。それができて、赤ちゃんをラクに外に導いたときに、最終的に“安産”となるのです。

帝王切開だって安産

帝王切開は、「難産」と思っている人も多いようですが、小川先生のお考えはどうでしょうか?

小川先生

帝王切開だって、立派な安産ですよ。無理をして赤ちゃんを経腟で産んで、赤ちゃんもママも疲れ果ててしまうことは、「赤ちゃんの負担をできるだけ少なく、ママの負荷もできるだけ軽く」という分娩の大命題に反するからです。

帝王切開をした人に「あなたは、なぜおなかを切ったのか?」と聞くと、ほとんどの人が「赤ちゃんのため」と言うそうです。

自分以外の人のためにお腹を切るなんて、めったにあることではありません。昔なら侍の切腹、現代なら臓器移植のドナーがそうかもしれない、と小川先生。しかし、侍やドナーには、そこにいたるまで熟考する時間がありますが、お産で急に帝王切開になった場合は、考える時間もなく、瞬間的に他者のためにお腹を切ることになる――。

小川先生

赤ちゃんは自分の分身ではなく、母親とは別の人格を持ったひとりの人間です。帝王切開は、他者である子どものためにお腹を切るのです。誰だって、自分の体にメスを入れるのは怖いでしょう。それを赤ちゃんのために無心で決断する。帝王切開は、決して残念なお産ではなく、ほめたたえられるべき尊いお産なのです。

難産を防ぐためのテクニック

赤ちゃんがなかなか出てこなくて、鉗子や吸引をすると異常分娩といわれますが、これはやはり難産になるのですか?

小川先生

鉗子や吸引分娩、それがイコール難産というわけではありません。分娩中に母体の具合が悪くなった場合、道具やテクニックを用いて状況をいいほうに導くのです。これは、さらに悪化する状況を回避するための処置です。赤ちゃんをいかに負担少なく外に導くか、母体の損傷を少なくするか――。帝王切開、吸引、鉗子、会陰切開、会陰縫合などは、そのためのテクニックであり、その目的を果たすための道具なのです。

安産の人の特徴とは? 骨盤の形が重要?

よく「お尻が大きいと安産」「骨盤が張っているから安産」などと言われますが、お尻の形や骨盤によって安産になるかどうかが決まるのでしょうか?

小川先生

お尻の形というより、骨盤がどんな形かですね。私は妊婦さんの骨盤を見たら、“だいたいお産はうまくいくな”など、見当はつきます。でも、それはトラブルが起こらなかったら、の話。何が起こるのかわからないのがお産です。

でも、そんなに骨盤の形って、人によって違うものなのでしょうか?

骨盤にも個性がある!?

小川先生

ひとりひとり顔や性格が違うように、骨盤のカタチも人それぞれ。百人いたら百のカタチ。骨盤にも個性があるんです! 骨盤は体を支えるかなめであり、内臓や子宮を包んで守る器。そのカタチは、安産かどうかを左右する、大きな要素です。

では、骨盤とはどんなものなのか、よく見てみましょう。

骨盤は赤ちゃんの通り道

骨盤は4つのパーツで成り立っています。ヒップハングのパンツがひっかかるグリグリとした骨。体の両側面から赤ちゃんをしっかり包んでいる、この大きな骨が寛骨(かんこつ)。寛骨には、腸骨、恥骨、座骨と呼ばれる部分があり、背中側で仙骨とつながっています。仙骨の下が尾骨。これらのつなぎ目はお産が始まるとゆるんできます。とくに恥骨が合わさった部分は開いてきて、赤ちゃんが通るのを助けます。

小川先生

骨盤は骨産道と呼ばれる、赤ちゃんの通り道なのです。ここが広ければ、赤ちゃんはスムーズに通れる可能性が高いし、ここが狭いと赤ちゃんが窮屈な思いをすることに。チェックポイントは3ヶ所。骨盤の入り口と内側の通り道、そして出口です。

安産タイプの骨盤は、円型&ハート型

骨盤を上から見てみると、横に広かったり、縦長だったり、じつにさまざまです。女性の半数近くが円型、次に多いのがハート型、細長型、扁平型と続きます。

この中で、いちばん安産タイプの骨盤は、円型とハート型。赤ちゃんの丸い頭がスムーズに入るカタチだからです。

細長型や扁平型の人の場合は、円型とハート型と比べると、赤ちゃんが通るスペースが狭くなっています。赤ちゃんにとっては、通りづらい環境といえます。

恥骨と仙骨の角度は広いほど安産タイプ

骨盤の仙骨と恥骨の角度も重要です。骨盤を横から見てみましょう。

恥骨と仙骨を結ぶ線と仙骨との角度が広いほど、産道の出口に向かっての通り道が広くなるので、赤ちゃんもゆったりと出てこられます。

出口の恥骨は角度が広いほど安産タイプ

そして、いよいよ出口部分です。骨盤を下からのぞいてみましょう。

ここは恥骨の角度がポイントです。恥骨が合わさった部分の角度が広いほど、赤ちゃんは恥骨の近くを通れるので、最短の距離をラクに出てくることができます。逆に角度が狭いと恥骨から遠くなってしまい、赤ちゃんが通りにくくなるのです。

これは何でしょう?

逆子の赤ちゃんです。よく見ると、逆子の赤ちゃんの背骨がくっきり写っているでしょう。ママの骨盤も! 経腟分娩できるかどうかは、骨盤のカタチや大きさ、赤ちゃんの位置や入っている姿勢、頭の大きさなどと大きな関係があるので、ママと赤ちゃんを守るために、場合によって出産前にレントゲン撮影をして調べることがあります。

骨盤のカタチが違うといきみ方も違うって!?

骨盤もただ大きいだけじゃなく、安産のためには、カタチや角度が大切だったんですね。でも、骨盤のカタチをいまさら変えることはできません…。だとすると、安産のためにできることはないのでしょうか?

小川先生

できることはたくさんありますよ。まずひとつは、出産時にいきみ上手になること。骨盤のカタチや角度によって、いきむ方向が違うからです。どういきんだらいいか、出産時にはドクターもアドバイスしますが、妊婦さん自身も、できるだけ落ち着いて、どんな方向でいきむとラクか、探ってみましょう。

骨盤のカタチが百人百様なら、いきみ方も百人百様なのですね。

小川先生

軟産道といって、子宮頸管や腟、外陰部などのコンディションも一人ひとり違います。お産の最中にポジション(体位)を変えるなど、うまくコントロールすることで、赤ちゃんが産道を通りやすくすることができるのです。

それは、車の操作にも似ていると、小川先生。

小川先生

坂道でハンドルを切りながらカーブを登るとき、車の向きやスピード、カーブの角度や傾斜の度合い、路面の状態など、さまざまな状況をふまえて、できるだけ安全でリスクの少ないコースを瞬時に判断しますよね。それと同じ考え方です。医師は刻々と変化する状況を的確に把握して、次の展開を予測し、対処しているんです。

つまり、たとえ難産タイプの骨盤でも、いきむときに力のかかるポジションをどうとるかによって、安産の骨盤に近づくことができるということ! どのようなポジションが適しているかは、そのときの状況によって、刻々と変わるというわけですね。医師や助産師さんの経験の力も、とても大きいですね。

骨盤の形だけではない! 安産のためにできること・安産のコツは?

自分のスタイルにこだわらず、医療の力も借りる

小川先生

重要なのは、タイミングです。子宮の収縮は、赤ちゃんを外に出そうとするメインの力です。それでは足りない部分をママがいきんで、子宮収縮と2つの力を合わせます。じつは、赤ちゃん自らが外に出ようとする力は存在しません。これは、ほ乳類に共通のことです。

子宮収縮とママのいきみのタイミングがうまく合わさってこそ、赤ちゃんは産道を進んで、この世界に出てこられるのですね。パニックにならず、自分の体の感覚を冷静に感じとって、いきめるといいのですね。

小川先生

そうです。このとき、子宮収縮する力が足りない、というときに、子宮収縮剤を使うのです。この薬を不安に感じる人もいるかもしれませんが、これは現代ならではのメリットのひとつ。昔は子宮収縮が足りなくて赤ちゃんが出てこられず、命を落とした母子もいたのです。今よりももっとお産は命がけの営みだったのです。

自然分娩とか経腟分娩など、人の話をもとにした理想のお産にこだわり過ぎるのは、赤ちゃんのためにも自分のためにもならない、ということですね。

小川先生

赤ちゃんは苦しくても何も訴えられないし、具合が悪くなってはじめて、それがモニターに映るのです。患者さんには“赤ちゃんの訴えをよく聞きなさい”と話しています。

年齢が高い人は気をつけて

初産婦か経産婦か、また個人差もありますが年齢が高くなるほど、お産はたいへんになります。加齢により生殖年齢からはずれていくので、動物としてはしかたのないこと。骨盤のカタチは変わらないものの、年をとるほど関節や筋肉、細胞の組織が硬くなり、子宮頸部や腟壁なども柔軟さが失われ、赤ちゃんの通る産道が硬くなっていきます。もちろん、個人差はあります。

小川先生

加齢によって産道の抵抗が増えるのですから、高齢になるほど、赤ちゃんの仕事量を減らすことを考えないといけません。冷静になって、いきむタイミングをしっかりとつかみましょう。

安産にとって、運動は意味がない!?

妊娠したら、出産に向けた体力や筋力をつけるために、なにかマタニティスポーツを始めたいと思っている人も多いことでしょう。

小川先生

妊娠してから始めた運動が、安産につながるとも、体を鍛えられるともいえません。運動をしてみるのはかまいませんが、自分の体調を無理なくコントロールすることが大事。それをトラブルなくしっかり続けられた人が、いいお産を迎えられるのだと思います。

本来は、妊娠する前に十分に体力をつけ、健康的な生活を送っていることが理想。健康な母体であってこそ、自然体でお産にのぞめるのです。

小川先生

妊娠したからといって今までやっていなかった運動を付け焼き刃でするのは不自然です。日常生活で赤ちゃんのことを考えながら、知識と運動の両方が連動していないといけない。妊娠しておなかが大きくなると、思うように動けなくなっていきます。また、早産しないように生活しなくてはいけません。妊娠によって、母体は自分が持っている予備能力を奪われてしまうのです。それをよく理解していないで、無理をすれば、安産と逆行してしまうでしょう。

まだまだある! 安産のためにできること

お腹の赤ちゃんのため、そして自分のために、安産になるよう、今からできることを教えてください。

小川先生

いろいろありますよ。私がおすすめするのは、次の4つです。

【日常生活で安産のためにできること】

  • 自然体で過ごす
  • 塩からい食べ物を控える
  • 食事は腹八分目にする
  • バランスのよい食材を摂取する
小川先生

塩分が多いしょっぱい食べ物や、辛い食べ物を控えるのは、むくみや妊娠高血圧症候群の予防につながります。食べ過ぎは全身の具合が悪くなるリスクがあるので、食事は腹八分目を心がけて。食事は特別なことをする必要はありませんが、いろいろな食材を食べて、栄養バランスがよくなるように心がけてください。

焼肉を食べると、いい陣痛がくる、はウソ?ホント?

今、ネット上では、「焼き肉を食べると陣痛が来る」というウワサが流れていますが、本当ですか?

小川先生

塩味の濃いものをたくさん食べると、急激に血圧が上がるなど、体の中のバランスが崩れることがあります。もしも焼き肉で本当にお産がドーンと進んだとしたら、それは分娩ではなく、具合が悪くなって自分の体から赤ちゃんを出そうとする“排出”になってしまうのではないか、と思います。

「37週2500g、子ども元気、母元気」を目標に

小川先生

目標にしてほしいのは、“37週、2500g、子ども元気、母元気”です。妊娠37週以降の出産で、赤ちゃんの体重は2500g以上、子どもも母も両方が元気な安産を目指してください。そのためにも、妊娠したら別人になったと思って、自分の体の変化や心身にかかる負荷を理解して、無理をせずに過ごしてください。

特別なことをするのではなく、毎日を大切に、丁寧に日常生活送ろう! という心がけが大事なんですね。

安産の祈願には行くべき?

妊娠するまでは、神社などに行かなかった、という人でも、妊娠したら、なぜか気になる安産祈願。行くかどうか迷っている人もいます。 

小川先生

ぜひ、行ったらいいと思います。ただし、単なる神頼みではダメですよ。たとえば、勉強もせずに、湯島天神で学業の神様にお参りしただけでは、合格は叶わないのと同じです。妊娠中は、これまでにない努力の継続が必要になります。赤ちゃんを大事にし、自分を大事にする健康的な生活を続ける努力をする、と誓った上で神様に祈りましょう。そして、願いが叶えられたら、“ありがとうございます”という感謝の気持ちをあらわすことも忘れずに。

安産に関する体験談

私が安産だった理由は、ずばりコレ!

プレママタウン・ベビータウンの「ママひろば」から、安産に関するアンケートの声を集めました。

なるべく歩くようにしていた。ストレッチ、軽い筋トレもしていたので初めての出産でも4時間でスーパー安産でした!

(RuiRui73)

ヨガの呼吸法が役に立った。短時間で安産でした。呼吸って大事。

(ぽちこ0024)

毎日体重計に乗り、体重を計っていました。食べ過ぎを防ぐためにやっていました。

(はーくん母)

イメトレ。ヨガの瞑想から始まって、呼吸法やら、身体が開いていくようにイメトレしてたので、本番も瞑想に入りやすく開きも早く2人は安産に。上の子の子育てに追われて何もしてなかった3人目はなかなか降りてこなくて促進剤の痛みを無駄に味わう羽目に。イメトレするとしないとではやっぱ違うのかも。3人目ナメてたなぁと反省。 

(うきうきうーき)

仕事!規則正しい生活、徒歩での出勤で体重管理もできました。37週2日まで働き、一週間後に無事に生まれました☆ 

(ねここ73)

私が元々ぽっちゃり体系なので産婦人科からの体重管理を徹底的に行いました。最後は逆子で帝王切開になったけど元気な子が生まれたのはこの体重管理があったからだと思います。

(あすかちゃんのママ)

太りすぎると産道に脂肪がついて出産までの時間がかかったり、微弱陣痛になると聞いた。実際太りすぎた友人が3日陣痛に苦しみ、赤ちゃんも苦しくて胎便を子宮内でしてしまい、それを飲み込んで産まれ、退院が遅れたというのを聞いて、母子共に苦しみたくない、苦しませたくない思いで散歩や食事の工夫をした。結果、分娩台にのって2時間弱で産まれる安産になりました。

(ぽかぽかくんママ)

眠りつわりだったこともあって、無理をしないように妊娠初期から気をつけてました。そのおかげで体力も十分に温存できお産に臨めたと思います。

(うさこ★★)

妊娠初期は真夏でしたが、水分を飲むのがつらくて脱水になるのが怖かったです。でもかき氷なら食べれるので水分を取れました。同時につわりもひどくてエアコンつけて寝ている生活がメインでした。でも、そんなこんなで妊娠初期は無理せず過ごし、中期ごろからは必要なものは食べたり運動したりして生まれた子供は3000gを超える大き目の元気な子で出産も問題なくできました。嬉しかったです。

(とことこ0041)

運動も大事ですが何より母親の体調が良くなければ出産や妊娠の継続も難しくなるので自分の体と相談し動ける範囲で動いたりしていました。

(とりひよかあさん)

担当医に「妊婦さんは頑張らない」とアドバイスされて以来、カロリーを消費しすぎない、息を切らさない、疲れをためない、少しの運動、を心がけてました。 

(のらくみ)

終わりに

小川先生

人類の歴史の中で、単細胞の生物から現在の人間をつくったのが神さまだとしたら、1個の受精卵から人間をつくり上げ、おなかの中の赤ちゃんを守るのは、ママであるあなた。そして、赤ちゃんがこの世界に姿を現すときに守ってあげられるのも、あなた。妊娠中、母子ともに無事安産という結果を得るために、今、自分が何をしなくてはいけないのか――。 赤ちゃんに想いを馳せて、毎日のマタニティライフを過ごしてください。

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