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妊婦のからだ

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妊婦帯ってなぜ必要なの?

2016.02.04

妊娠中のママの必需品と言われる妊婦帯。もともと安産祈願として妊娠5ヶ月の戌の日につける習慣があり、現代のママもこのころから使い始める人が多いようです。でも、「なぜつけたほうがいいの?」「どんなタイプを選べばいいの?」といった疑問を持っているママもいるのではないでしょうか?
妊婦帯の締め付けられる感じが苦手な方もいるようですが、ママが妊婦帯を使うのにはちゃんと理由があるんです。
ここでは、妊娠中のママに妊婦帯が必要な理由と、どんなタイプがあるのかを見ていきましょう。

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

妊婦帯は冷えを防ぎ、
腰痛に備えるもの

妊娠中期に入っておなかが大きくなることで、お腹の皮膚が薄くなって冷えやすくなると言われています。重くなるおなかを支えようとすることで、妊娠前には使わなかった腹筋や背筋を使うことで腰痛を引き起こす人もいます。また、妊娠すると骨盤の関節を緩めようとするホルモンが働くことで、ゆるんだ腰骨のズレによって腰痛を感じる人もいるようです。

妊婦帯はこうした妊娠中のマイナートラブルを防ぐために必要なものなのです。 プレママタウンが先輩ママに行ったアンケートでも、もともと腰痛がなかったのに妊娠中に腰痛を感じたママが約4割もいて、そのうちの65%のママは妊婦帯を使っていたと答えています。

妊婦帯には
どんな種類がある?

妊婦帯と呼ばれるものには形状によっていくつか種類があります。

ひとつは昔ながらのさらしの腹帯。1枚の長い布を包帯のようにくるくると巻いて使うもので、安価ですが巻き方にコツがいるようです。

現在よくあるのは筒状の腹巻タイプと、ガードルタイプ、ベルトタイプの3種。

それぞれの特徴があるので、悩みや用途によって使い分けるとよいでしょう。

先輩ママのアンケートでも、複数タイプを使い分けている人が多くいました。

筒状の腹巻タイプ

筒状で脱ぎ着がしやすく、保温力が高くゆったりした着け心地

ガードルタイプ

おなかの重みのサポート力が高く、パンツスタイルでもたつかず便利

ベルトタイプ

面ファスナーなどで着脱がしやすく、手軽にサポートできるタイプ。
産後の骨盤ケアまで使えるものもあります

プレママタウンの
おすすめはコレ!

プレママの体を守る便利なグッズが今はたくさんあります。でも、腰痛の原因のひとつには体重の増えすぎもあるそうなので、体重管理もしっかりやって、安定期に入ったら適度なマタニティ用の運動を心がけて、体の筋肉が衰えないようにしたいですね。

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