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妊娠中の乳頭のかゆみ・くすみの原因とケア方法

2005.05.01

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出産や育児のため、妊娠後はママの体が着々と変化していきます。
体の変化に伴って、これまで体験したことのないトラブルが発生することも。その1つに、乳頭のかゆみやくすみがあります。
おっぱいが赤ちゃんに授乳できるように変化しているからこそ起きることではあるものの、化膿や炎症が起きてしまったらケアが必要です。
自己流でケアすると症状が悪化することもありますから、ここで乳頭の適切なお手入れ方法をチェックしておきましょう。

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

かさつきやくすみ、
どうして起こる?

妊娠によるホルモンバランスの変化から、体の各所にかゆさを感じるようになります。

おっぱいは乳腺が発達し、乳房、乳頭ともに変化していきます。乳頭は、かさつきに加え、以前よりも敏感になり、下着などの摩擦でかゆさや痛みを感じやすくなります。

また、色がくすんで、黒ずんで見えるようになることも。実はこれ、メラニン色素によるもの。日焼けの原因として目の敵にされがちなメラニン色素には肌を丈夫にする働きも。

ママの乳頭のくすみは、赤ちゃんに吸われてもいいよう丈夫な乳頭になりつつある証しなのです。

どんなケアを
すればいいの?

かゆみ

「大したことないから」「恥ずかしいから」と、乳頭のかゆみをがまんしていませんか?

実際には、寝ている間に掻いてしまって乳頭を痛めてしまうケースも少なくないよう。化膿や炎症を放っておくと乳頭亀裂など、授乳にも差し障りのある事態になりかねません。

ふだんのケアで、かゆさを抑え、乳頭のよりよい状態を保つことができます。

そのポイントは
清潔にすること+乾燥を防ぐこと

おふろ上がりなどの保湿ケアで、かさつきなどの症状を改善。かゆさが気になるストレスから解放され、同時に赤ちゃんが吸いやすい、しっとり伸びのある乳頭になっていきます。

かさつきやかゆみを感じたらその都度、保湿を心掛けて。

くすみ

赤ちゃんの吸い付きに耐えられるよう、皮膚が強くなった証しですから、授乳を終えるまで黒っぽい乳頭なのは仕方のないこと。断乳後、徐々にメラニン色素が排出され、くすみは取れていきます。妊娠中・授乳期・断乳後と継続したケアでより効果的に。

マッサージは必要? 不要?

「母乳の出をよくするため」の開通マッサージ。実は、プレママ期の自己流のマッサージは子宮収縮を引き起こし、流産などの危険があるのです。乳頭陥没など、気になることがあれば、まず病院などで相談を。現状、マッサージが必要かどうか、どんなマッサージをすればいいかは医師や助産婦など専門家の指導を必ず受けましょう。

乳房のケアはどうすればいい?

乳腺の発達でだんだん大きくなる乳房。でも気になる線が! そう、それもにっくき「妊娠線」です。妊娠線のケアは早めに手を打つことが肝心です。

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おっぱいは乳腺が発達し、乳房、乳頭ともに変化していきます。乳頭は以前よりも敏感になり、下着などの摩擦でかゆさや痛みを感じやすくなります。恥ずかしいと思わずに産まれてくる赤ちゃんのためにもケアをしてあげましょう。妊娠・出産のサポートサイト「プレママタウン」

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