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液体ミルク、西日本の高速サービスエリアで販売開始

2019.10.17

液体ミルク、西日本の高速サービスエリアで販売開始

赤ちゃん連れのお出かけは、調乳グッズもひと荷物。お湯を入れた水筒に、粉ミルク、哺乳びん。そんなお出かけが少しラクなるかも――!? 本格的な秋の行楽シーズンを前に、西日本の高速道路のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で、液体ミルクの販売が始まりました。

常温で長期保存ができ、水やお湯がなくても清潔な哺乳びんがあれば、移し替えてすぐに赤ちゃんに飲ませることができる乳児用液体ミルク。栄養組成は、調乳後の粉ミルクと同じです。

働く女性が多く、子育て先進国と呼ばれる北欧では、育児をサポートするツールとしても活用されています。また、近年、日本で台風や地震など自然災害が多く発生する中、水などが手に入りにくい災害時でも、赤ちゃんに飲ませられるミルクとして注目されています。

こんなメリットを持つ乳児用液体ミルクが日本で初めて発売されたのは、今年3月。江崎グリコの乳児用液体ミルク「アイクレオ赤ちゃんミルク」に続いて、明治の乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」が発売されました。

「アイクレオ赤ちゃんミルク」(125ml)は、コンパクトな容量で、低月齢から高月齢まで赤ちゃんの飲む量に合わせて調整できます。賞味期限は6ヵ月。「明治ほほえみ らくらくミルク」(240ml)は、スチール缶を採用し、賞味期限は1年です。

今回、西日本高速道路(NEXCO 西日本)管内のSA・PA 60カ所(関西26カ所・中国11カ所・四国11カ所・九州12カ所)で発売されたのは、「アイクレオ赤ちゃんミルク」。販売エリアは、今後、順次拡大する予定だそう。

「アイクレオ赤ちゃんミルク」(江崎グリコ)

西日本高速道路では、「子連れファミリー層が使いやすい施設づくり」と「災害に対応できる施設づくり」を目指し、SA・PAの機能を強化。オムツ替えがゆったりできる「オムツ替台」や、人目を気にせず安心して授乳できる「授乳専用個室」など、ベビールーム拡充にも取り組んでいます。

災害への対応では、昨年、西日本エリアは、甚大な被害を及ぼす災害が多数発生したことを受けて、ライフライン寸断を想定した発電機や投光機、衛生用品・食糧・水などの防災備蓄の整備を、SA・PAを中心に行っています。

赤ちゃん連れのお出かけが、ちょっと便利で安心になりますね。

参考:

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