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12年ぶりに改定!最新の「離乳食オールガイド」

2019.08.22

12年ぶりに改定!最新の「離乳食オールガイド」

厚生労働省が、「授乳・離乳の支援ガイド」を12年ぶりに改定。どこがどう変わったの? 株式会社ベビーカレンダーが、改定内容を取り入れた離乳食の指南書『あんしん、やさしい 最新 離乳食オールガイド』を発売しました。

株式会社ベビーカレンダーのプレスリリースより

「授乳・離乳の支援ガイド」とは、医師、助産師、保健師、管理栄養士など、妊婦や子どもに関わる保健医療従事者が、基本的な情報を共有し、支援を進めていくことができるよう厚労省が2007年に作成したもの。

それから10年余りが経過し、子どもを産み育てる環境は大きく変化しました。より多くの科学的知見が集まったり、母子保健に関する施策が充実してきたり、子育てしながら働く女性が増えるなど、ライフスタイルも変化しています。

そこで、厚労省は有識者による研究会を開催し、ガイドの内容の検証及び改定を検討。2019年3月に、新たな支援ガイドが発表されたのです。

改定版では、これから流通が見込まれる乳児用液体ミルクに関する情報が取り上げられたり、食物アレルギーに関する項目が充実するなど、社会情勢の変化や最新のエビデンスを反映した内容が掲載されています。

そんな情報をいち早く取り入れて作られたのが『あんしん、やさしい 最新 離乳食オールガイド』。

改定前は「離乳食中期(7〜8ヶ月)から」とされていた卵が、「初期(生後5〜6ヶ月)からOK」になるなど、今回の変更点が詳しく解説されていたり、全国の産院、病院の専門家が考案した263点もの最新レシピが掲載されていたり…。

調理工程や赤ちゃんへの食べさせ方は写真のほかに、ページ内のQRコードをスマホで読み取ると、動画で詳しく見られるサービスも。先輩ママがおすすめする離乳食づくりの便利グッズや裏ワザなど、役立つ情報が満載です。

監修者は、厚労省の新ガイドの研究委員も務めた、相模女子大学栄養科学部の堤ちはる教授。他にも多くのスペシャリストが協力した、信頼性の高い1冊です。

■『あんしん、やさしい 最新 離乳食オールガイド』
監修:堤ちはる(厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」改定に関する研究会委員)
著者:株式会社ベビーカレンダー
発行所:株式会社新星出版社

参考:

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