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飲料メーカーが、「ゴクトレ」で脱水症対策を応援

2019.06.13

飲料メーカーが、「ゴクトレ」で脱水症対策を応援

夏に向けていっそう気をつけたい子どもの熱中症。対策のポイントは、暑さを避けることと、のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分を補給すること。だけど、その量やタイミングが意外に難しい。そこで「十六茶」や「カルピス」でおなじみのアサヒ飲料が、子育て世代をサポートする取り組みを開始しました。

5月に早くも各地で夏日を記録。日本気象協会などが、熱中症への注意を呼び掛けています。特に、子どもは体温の調節能力がまだ十分に発達していないため熱中症になりやすいので、周りの人が気にかけてあげることが大切です。

アサヒ飲料は、「健康」をテーマに、子育てに役立つ情報、商品、サービスを提供することで、育児世代を応援する「子育てサポート事業」を5月14日よりスタート。

その第一弾として、「こども十六茶」をインターネット通販限定で発売するとともに、幼児から小学校低学年の子どもを対象とした、正しい水分補給を習慣づけさせるためのトレーニング方法「ゴクトレ」を伝える活動を始めました。

「こども十六茶」(500ml)は、通常の「十六茶」と同様に「カフェインゼロ」「アレルギー特定原材料等27品目不使用」ですが、さらに加えて、子どもが飲みやすいように大麦を増量させた、麦茶テイスト。また、親が子どもに摂らせたい「にんじん」「かぼちゃ」「ほうれん草」などの健康素材もブレンド。容器には親子でコミュニケーションが取れるようにメッセージスペースも設けられています。

「ゴクトレ」は、アサヒ飲料が子どもの水分補給に関する調査結果を踏まえ、サニーガーデンこどもクリニック院長の首里京子先生監修のもと、開発したものです。のどがかわく前に水を飲むクセをつける方法を紹介し、子ども自身が適切な水分補給の量やタイミングを身につけられるように構成されています。

また、アサヒ飲料は、親子で楽しみながら水分補給について学べる「ゴクトレマンとカラカラようかい」(作:小原 麻由美、絵:藤井 孝太)の絵本づくりにも協力しました。

アサヒ飲料の第一弾「子育てサポート事業」では、社員自らが幼児教育専門家と一緒に、都内の保育園や幼稚園、幼児音楽教室を中心に100施設を訪問し、この絵本と商品を提供。「ゴクトレ」を伝える活動を展開していきます。

一方、コカ・コーラシステムは、子どももゴクゴクと飲めるように苦みを抑えたペットボトル飲料「Qoo 塩分プラス麦茶」(600ml)を5月20日に発売しました。保存料・合成着色料・甘味料は使用せず、カフェインゼロで、汗で水分とともに失われる塩分も補給できるのが特徴です。

世界保健機関(WHO)は、妊婦にカフェインを摂りすぎないように呼びかけていますが、ノンカフェイン飲料なら妊娠中も安心して飲むことができます。子どもと妊娠中の熱中症対策に市販のペットボトル飲料なども上手に使って、暑い夏を乗り切っていきましょう。

参考:

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