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夫婦間の会話の最適距離は898mm!?

2019.01.11

夫婦間の会話の最適距離は898mm!?

夫婦の距離は遠すぎても近すぎてもダメ!? 夫に話しかけてもなんとなく上の空。話しているといつもケンカになってしまう…。それはもしかすると“距離”のせいかも――。

JTは、新しい文化やライフスタイルを生み出す「JT Rethink PROJECT」の一環で、夫婦の距離を縮めるきっかけを作るべく、心理学者監修のもと、“夫婦の距離”に関する調査を実施。

40組80名の夫婦を対象に実証実験を行い、第1弾では「会話をするとき」、第2弾では「TV画面を見るとき」の、夫婦の最適な距離を導き出しました。

第1弾では、向き合った椅子に座った夫婦に、最も心地よく会話できる位置を申告してもらい、それぞれの目と目の距離を測定。40組の平均値を集計した結果、会話するときの最適な距離は“898mm”であることが判明しました。

JTのプレスリリースより

898mmというのは、手を伸ばせば相手に届き、個人的な会話を楽しみやすい距離なのだそう。実験中もベストな距離で向かい合うと、肩がすっと下がりリラックスした表情になる人が多数見られたといいます。

第2弾のTV画面を見るときの距離は、ソファーに並んで座って夫婦で映画鑑賞をしてもらい、それぞれが心地よく感じる距離を、肩と肩の位置を計測して算出。平均値を集計した結果、最適な距離は“244mm”に。これは、ごく親しい間柄の人には心地よさを感じ、関係性に新鮮さをもたらし、心身の健康にもプラスに働く距離なのだとか。

実験中は、距離が近付くにつれて、参加者全員にデュシェンヌスマイル(口角や頬が上がり、目じりが下がる本物の笑顔)が見られ、頬や耳が赤くなる人も。これらは幸福感やときめき感情が起きたときに見受けられる表情変化なのだそうです。

実験を監修した心理学者の晴香葉子先生は、「たとえ夫婦であっても、お互いが心地よいと感じる距離を知り、二人にとって丁度良い距離で会話することは、不要なストレスを回避し、良好な関係性の維持や向上につながります」とコメント。

まずは、“会話のときは898mm”“TV画面を見るときは244mm”を試してみた上で、調整して、「二人だけのベストな距離を探ってみてはいかがでしょう」とアドバイスしています。

参考:

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