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帝王切開の傷あとをケアする専用テープ

2018.07.09

帝王切開の傷あとをケアする専用テープ

厚生労働省によると、現在、帝王切開で出産している人は5人に1人。20年前の約2倍にのぼっています。その傷あとは、ときに「勲章」とも呼ばれるけれど、できれば目立たないほうがいい――。でも実際、「帝王切開後の傷跡が気になる」というママは、8割近くにものぼっています(ニチバン調べ)。

そんなママのために、ニチバンが発売しているのが、手術後の傷あとを保護するテープ『アトファイン(Atofine)』。

ニチバン株式会社(プレスリリース)

通常、手術の傷あとは1年ほどかけてだんだんと目立たなくなっていきます。ところが、傷に赤みや盛り上がりが生じる、ケロイドや肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)と呼ばれる、目立つ傷あとになってしまうことも…。原因は、主に次の5つなのだそう。

□体質
女性ホルモンや高血圧などが、ケロイドの重症化に関与。その他、未知の遺伝子。

□傷あとの進展刺激
傷あとの周辺の皮膚が引っ張られたり、皮膚がよく動く部位にケロイドが発生しやすい。

□摩擦刺激
傷あとが下着とこすれるときの刺激で、炎症が生じる。

□テープの剥離刺激
傷あとを保護しているテープをはがすときの刺激で炎症が生じる。

□紫外線
傷あとが黒ずむ(色素沈着)原因になる。

原因のひとつである体質にアプローチすることは難しいけれど、その他の、皮膚が引っ張られたり、こすられたり、紫外線を浴びるなどの外部刺激から傷を保護してくれるのが、ケアテープ『アトファイン』。

傷口は一見、閉じて治ったように見えても、皮膚の下では炎症が続いていて、元の状態に戻るのに3ヶ月~1年かかるので、その回復途中を保護することが大事なのだそうです。

『アトファイン』は、傷口が閉じた直後から、最低でも3ヶ月、赤みがなくなるまで使い続けます。テープの交換は5~7日間に1回。はがれにくく通気性も高いので、貼ったままの入浴も可能。肌に優しい素材や粘着剤などを採用しているので、長期間の使用でもストレスを感じることがないそうです。

『アトファイン』は、傷あとのサイズに応じて、S、M、L、LLの4種類。全国の病院内売店、調剤薬局、通信販売などで購入できます。

▼問い合わせ先
ニチバン株式会社 お客様相談室
(フリーダイヤル)0120-377218

参考:

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