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「和食で育児」情報、発信中!

2018.01.12

「和食で育児」情報、発信中!

いまや世界遺産となった「和食」。本家本元の私たち日本人が失いかけている和食は、妊娠期や授乳期、離乳食にもメリットがいっぱい。「食」だけでなく日本文化としての和食の魅力も子育て世代に伝えたい――そんな「和食」と「子育て」をテーマにした情報発信サイト「おうちで和食」がオープンしました。

おうちで和食特設サイト(プレスリリースより)

コンセプトは「和食で子育てを応援」

サイトのコンセプトは「和食で子育てを応援する」。農林水産省より事業を受託した、株式会社小学館集英社プロダクション(東京都千代田区)が運営しています。和食の日である11月24日にスタートし2018年2月12日まで、様々な記事を毎週する配信する予定です。

「いただきます」に始まり「ごちそうさま」に終わる食卓の作法、四季折々の食材を活かした料理、おせち料理にこめられた思いなど、2013年にユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」は、食の部分だけでなく、日本人の精神や日本の気候風土に根ざした食文化として、世界から注目されています。

このサイトでは、全国のパパ・ママ約1,000人を対象に実施したアンケートも踏まえ、子育て中のパパ・ママが和食のよさを知ることができ、日常生活に取り入れやすい情報を発信。農林水産省と専門家が監修した信頼性の高いオリジナルの記事の掲載を、サイトだけでなく、Facebook、Twitter、Instagram、YouTubeで展開しているのも特徴です。

また、3歳の子どものママとして子育てに奮闘しながら、タレントとして活動する蛯原英里さんと和食について学ぶスペシャル動画も配信しています。

和食が妊娠期や母乳、離乳食にもいい理由とは

どんな記事があるのか、見てみると……。妊娠期のママを対象とした記事「妊娠期から準備しよう!赤ちゃんとママにやさしい和食生活」では、和食が妊娠期や母乳にいい理由や、離乳食期にも大活躍の理由を紹介しています。

和食は洋食に比べてカロリー過多になりにくく、だしのうま味を利用すれば塩分を控えることができるので、むくみの原因となる冷えも改善。和食を中心にすると魚を多く食べるようになり、特に青魚には、脳の発達にいいといわれるDHAやカルシウムが豊富に含まれているので、妊娠期や子育て中にぴったり。
妊娠中からだしを使う和食生活に慣れておけば、赤ちゃんの離乳食づくりでもお役立ち。お味噌汁の味噌を入れる前に、だしを取り分けておけば、ラクちんでおいしい離乳食を作ることができるんです。

和食のプロも間違えた、離乳食の考え方

おうちで和食・記事ページ(プレスリリースより)

「離乳食」では、「せっかく作ったのに食べてくれない」「栄養が足りているのかな?」などと悩むパパ・ママも多いことでしょう。離乳食期の赤ちゃんとの向き合い方を取り上げた記事が「どうして離乳食を食べてくれないの? 和食のプロですら悩んだ離乳食」。

離乳食期は、だしのうま味を美味しいと記憶させて味覚を育てる大事な時期です。日本料理屋の店主と女将のご夫妻は、わが子の離乳食では、食べやすさも考えながら、だしを使った、手間のかからない離乳食づくりを実践したといいます。

そんなご夫妻も、離乳食を食べてくれないと悩んだことも。「離乳食は、口の動かし方や飲み込み方の練習であり、栄養摂取や完食を目指すものではないということを見失っていました」と振り返ります。

記事では、「食べない」ことに焦らず、その子のペースを見ながら、味だけでなく、食べやすさや発達段階という点も意識して、食べる力を育んであげて、とアドバイスしています。

このほか、和食文化で「子育てをもっと楽しくて素敵なものにする」という観点で、お正月、節分、ひな祭りなど、子どもと年中行事を楽しむ方法なども紹介しています。ぜひ、のぞいてみて!

■おうちで和食

参考:

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