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「書き損じハガキ」で世界の子どもを救う!

2018.01.08

「書き損じハガキ」で世界の子どもを救う!

宛名を書き間違えてしまったり、プリントアウトに失敗したり、または買い過ぎて余ってしまった年賀ハガキ、どうしてますか? こうしたハガキは、貧困国の子どもや女性たちを救う「寄付」として役立てることができます。

なぜハガキが寄付になるの!? その仕組みや、活動を行っている団体をご紹介しましょう。

まず寄付の仕組みについて。NGOやNPOなどの団体に送られた書き損じハガキは、郵便局で切手に交換。それをさらに現金化して、活動資金となります。

『公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟』では、寄付された書き損じハガキを、発展途上国の教育支援プログラム世界寺子屋運動に活用。カンボジアやネパール、ラオスやミャンマーなどで「学校に通えない子どもたち」に学習の機会を与えるための活動に役立てられています。

子ども支援のパイオニアとして知られる国際NGO『セーブ・ザ・チルドレン』でも、ハガキの寄付を、世界中の子どもたちのさまざまな支援に利用しています。紛争や自然災害に巻き込まれた子どもをサポートしたり、教育を支援したり、暴力や虐待被害からの保護など、子どもの人権を守るための幅広い活動に役立てられています。

また、国際NGO『シャプラニール』では、寄付を貧困国の少女の生活向上のために活用。例えば、現在バングラデシュには、家事使用人として働く少女が33万人もいると言われています。彼女たちは、閉ざされた室内で働くことを強いられ、教育の機会、子どもの権利を奪われているのです。

私たちのハガキ10枚(約400円)分で、そんな少女たちが読み書きを学ぶ授業1回分にすることができるそう。

この他にも、寄付を受け付けている団体はたくさんあります。「書き損じハガキを送るだけ」の簡単な社会貢献活動に、参加してみてはいかが?

今回、紹介した団体のハガキの送り先などは、各団体のホームページに詳しく掲載されています。

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