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高温の車内をすぐに涼しくする方法は? JAFが実験

2017.08.09

高温の車内をすぐに涼しくする方法は? JAFが実験

炎天下に置いた車に戻ってみれば、あぢぢ…車内はサウナ状態! 早くクーラーかけて、涼しくしなきゃ! でも、ちょっと待って! JAF(日本自動車連盟)が、さまざまな方法を検証。短時間で温度を下げる方法を公開しています。

実験では、同じ車を5台用意。車内の温度がそれぞれ55℃に上がったタイミングで、以下の5パターンの方法を試しています

(1) 助手席の窓を開け、運転席のドアを5回開閉して車内の熱気を逃がす。
(2) 冷却スプレーを車のシートに10秒ほど吹きかける。
(3) 窓は開けず、車のエアコン(オート)を外気導入に設定。
(4) 窓は開けず、車のエアコン(オート)を内気循環に設定。
(5) 窓を全開にして走行した後、窓を閉めてエアコンをつける。

(1) のドアの開閉は、30秒後に47.5度と急激に温度が下がるものの、その後はあまり変化なし。

(2) の冷却スプレーは、3分たっても50度とあまり下がらず・・・。(3) (4) のエアコンのみの冷却では、28度前後まで下げるのに10分ほど時間を要しています。

(5) の「窓を全開にして走行してからエアコンをつける」は、5分後に28度まで低下しました。

こうした結果を総合して、車内温度を下げる最も効果的な方法は、「窓を全開にしてエアコンを外気導入にして走り出し、車内の熱気を出したら窓を閉めて、エアコンを内気循環にする」として、まとめています。

「気温35度の中、エアコンを停止させると、わずか10~15分で熱中症指数が危険レベルに達する」という車内。ぜひ、この方法を試してみて!

JAFホームページ:

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