プレママタウン

妊娠・出産に関する用語集

低出生体重児ていしゅっせいたいじゅうじ

低出生体重児とは

出生時の体重が2500g未満の赤ちゃんのこと。様子に応じて保育器で数日過ごす場合があります。

低出生体重児、
みんなはどうだった?

Q. お子さまは低出生体重児でしたか?(回答者数=2231名)

ベビータウン会員の中の低出生体重児の出生率はちょうど1割。最も小さな赤ちゃんは582gという方がいらっしゃいました。

お子さまは低出生体重児でしたか?

Q. 低出生体重児のお子さまの出生時の体重(回答者数=213名)

4分の3は2000g以上の赤ちゃんでしたが、1000g未満の赤ちゃんも数%いました。産まれたときは小さくても大きく育っている赤ちゃんが大勢います。

低出生体重児のお子さまの出生時の体重

先輩ママの
低出生体重児に関する
体験談

赤ちゃんが小さく産まれてきたことを、体験したママたちがどれほど心配に思っていたか痛いほど伝わってきます。自分を責めてしまうママもいました。けれど後輩のママたちの参考にと、勇気を出してたくさんの体験談を送ってくださいました。大変だった思い出や、現在のことを寄せてくれたママたちに感謝、そして脱帽です。
小さい赤ちゃんだけでなく、障害や病気を持った赤ちゃん、いろいろな赤ちゃんと家族が大勢、一生懸命がんばっていること、みんなも知っていてください。

  • 肺が一番最後に出来るので呼吸が心配だと先生にも言われたので、無呼吸は心配でした。甲状腺ホルモンも不足しているため、それも気になっています。まだ入院中なので、脳、目など、その他のこともどうなのか心配です。

    mayさん[静岡県](お子さまの出生時の体重:1010g)

  • 体の全てがしっかり機能しているかどうか心配だった。

    あっきーおさん[長野県](お子さまの出生時の体重:1615g)

  • 病気や身体的なことで、退院して1年くらいは心配していました。

    ふたごっちママさん[山梨県](お子さまの出生時の体重:1272gと1418gの双子)

  • 内臓と外見に奇形が出た。脳機能も障害が出た。身体の清潔と、栄養摂取に気を配った。

    そらうさぎさん[三重県](お子さまの出生時の体重:1488g)

  • 体が弱くないか、後遺症はないか心配しました。

    こうままさん[岡山県](お子さまの出生時の体重:1554g)

  • NICUが長く、孤独に3時間おきに搾乳して届けるのが精神的につらかった。「絶対風邪ひかすな」と指示され、うがいと手洗いはかなり神経質にしました。半年外出しなかった。その他、目や、発育など、「もう大丈夫」といわれるまで、とにかく心配した。

    ねむねむさん[兵庫県](お子さまの出生時の体重:985g)

  • ちゃんと育つかとても心配だった。

    ザウルスママさん[神奈川県](お子さまの出生時の体重:1554g)

  • ひとりきりにさせなかった。成長の遅れを心配した。未熟児網膜症の心配。

    はにゃさん[神奈川県](お子さまの出生時の体重:1230g)

  • 自分が点滴の生活から解放されたのに、小さい子どもが機械だらけになってしまったこと。

    しゅんなぎさママさん[栃木県](お子さまの出生時の体重:1282gと1984gの双子)

  • 自分で呼吸ができるようになるのか、目が見えるのか、脳に障害が出ないか、ありとあらゆることが心配でした。でも不思議と死んでしまうんじゃないかという心配はなかった。というか、私がそう信じてあげなければ・・・と思い続けていた。

    ちび3さん[兵庫県](お子さまの出生時の体重:1304gと1794gの双子)

  • 週数に比べ発育遅延だったのでちゃんと大きく育つのだろうかとずっと心配していた。産後は4ヶ月弱の入院生活を終え実家の協力を得てゆっくり慣れていった。修正月齢に照らし合わせて発育をチェックしている。

    ぶたねえさん[兵庫県](お子さまの出生時の体重:768g)

  • 低出生体重児以外にも早産であったので、出産後の体重の伸びが気にかかりました。が、主人の(私は2度目の妻です)初めての子どもは色々な事情が重なり、20年前に1500g位で生まれたのですが、今は健常に育っており、同居の義母も助けてくれていたので案外気が楽だったです。

    ちよさん[徳島県](お子さまの出生時の体重:2030g)

  • NICUのある病院に搬送され出産したのでまわりに同じ様に小さい子がいたため、心の支えになったというか不安はあったけど仲間がいるから頑張ろうって気になれました。小さいけど発育は順調だったため、外出すると「アンナ小さいのにこんなことしてるの!」って声かけられたり影で言われてたり・・・。神経図太くいかないと凹むことばかりだったと思います。

    マメママさん[宮城県](お子さまの出生時の体重:1880g)

  • 心配と言うか、息子の体重などを友達に言うと「おめでとう」と誰も言ってくれなくて「大丈夫」「しんぱいだね」など、どうしてみんな息子が生まれたことを祝ってくれないのかと、人間不信になりました。その時に、心配してくれていたであろうけれども、冷たい言葉を言った人とは、今では連絡が来ても返していません。それほど、傷つきました。きちんと成長するだろうか。それはどんな親でも思うのでしょうけれども、元気に産まれた子が「元気に育ってね」というような、前向きの考えに対し、小さく産まれた子は「せめて標準くらいには・・・」のような、どちらかと言うと否定的で後ろ向きな思い出の成長の心配です。うちの子どもは、早産でもあったので、自分で息が出来ずおっぱいも飲めず、死んでしまいそうでした。とにかく成長するというよりも、生きていてさえくれればいいというような思いでした。産後の育児は、風邪を引かせたら命取りといわれ、ほとんど外出しませんでした。もとより、出産後5ヶ月は強制的に自宅隔離。私も全く外に出れず、気をつけるのは良いけれど、育児ノイローゼで狂いそうでした。やっと外出が許可された5ヶ月後ですが、また3ヶ月くらいすると冬場のため、外出不可となり、外出していないのにもかかわらず、腸閉塞やら何やらで3度の入院を繰り返し、気をつけていても病気にはなるし、とにかく自分の気持ちを保っていることと、息子を生かしておくことに精一杯でした。

    パープルさん[長野県](お子さまの出生時の体重:1976g)

  • 25週の早産で重度の仮死状態で生まれ、生存率は30%といわれていました。4ヶ月NICUに入院していましたが、その間も状態が悪くなったりでとても心配の毎日。退院してからはとにかく風邪をひかせないように外出も3ヶ月控えました。入院も何回もしています。標準的に産まれた子と比べずにこの子の個性として受け止めて成長を見守っています。

    海ママさん[島根県](お子さまの出生時の体重:988g)

  • 本当に大きくなれるのか。大きな障害を持ってないのか。気管支が弱いので、風邪など引かないように気をつけています。

    あかはなさん[静岡県](お子さまの出生時の体重:582g)

  • 体重を増やすこと。気になることは、看護師、助産師、医師に相談する。本人の元気、ミルクの飲み、の観察をしてました。

    しろうさん[静岡県](お子さまの出生時の体重:1558g)

  • 肺が未熟なまま生まれたので、授乳の際には顔色を見ながらゆっくりと与えている。免疫力が弱いため、人ごみを避けるようにしている。

    P-POPOさん[大阪府](お子さまの出生時の体重:1480gと1724gの双子)

  • 生死をさまよっていて心配だった。

    ゆのさん[大阪府](お子さまの出生時の体重:1340g)

  • 本当に小さかった為、この先ちゃんと生きていけるのかが本当に心配でした。鼻や口から管を入れられ、最初は見ているのが辛かったです。それから、3ヶ月半、子どもを産んだはずなのに一緒に居られなかったことも辛かったです。でも日に日に大きくなり先生や看護師さんのおかげ、息子の生命力の強さには勇気をもらうばかりでした。障害もなく今では、すくすくと育っています。

    ゆーたんママさん[静岡県](お子さまの出生時の体重:700g)

  • 生まれて1週間は小児科の先生にリスクがでるかもしれないと言われましたが、無事何事もなく、退院できました。1ヶ月入院していたので、その間母乳が止まらないように搾乳をがんばりました。

    ひよこさん[富山県](お子さまの出生時の体重:1570g)

  • 2ヶ月半の早産で生まれ、やはり「標準」「平均」という言葉が好きになれませんでした。集団健診だと一段と小さく見えるわが子。でもそれも一定時期で、1歳に近づくにつれ未熟児だったことは忘れるくらいの成長振りです。でも寝返りもお座りもハイハイも出来るのは「修正月齢=予定日から数えた月齢」で考えることにしています。

    あんコロさん[東京都](お子さまの出生時の体重:1405g)

  • まず、死ぬか生きてくれるかどっちか心配だった。無呼吸発作が頻繁にあり、920gで障害もなく育つかどうか。未熟児網膜症になったこと(軽いものだったので大丈夫だった)。肺機能が完全に出来てなかったこと。半年後退院したが、家にモニターと酸素の機械を持って帰ったので、それに気をつけて酸素供給量が下がったときは、すぐに病院に入院した。

    まりんちゃんさん[福岡県](お子さまの出生時の体重:920g)

  • 下の子は呼吸が自分でできず、ずっと呼吸器をつけてました。その間に感染症にもなったので、生死をさまよいましたが、今はなんとか元気です。呼吸器が弱いので、風邪をこじらせやすいので、できるだけ、風邪をひかさないように気をつけてます。

    双子のママさん[滋賀県](お子さまの出生時の体重:1100gと1200gの双子)

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