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妊娠・出産に関する用語集

ソフロロジーそふろろじー

ソフロロジーとは

ヨガや瞑想をベースに、陣痛の痛みをあるがままに受け止める、という東洋的な考え方をもとにしたお産の方法のひとつ。座禅のポーズでフーッとゆっくりと息を吐きながら、瞑想をしてリラックスします。妊娠中から呼吸法や、ヨガや瞑想などのイメージトレーニングをしておきます。母親学級などでしっかりと講習をうけておくことも大事です。

ソフロロジー、
みんなはどうだった?

Q. 妊娠前または妊娠中にソフロロジーという言葉を知っていましたか?(回答者数=2231名)

体験者のほとんどが「産院がその方法だったから」と答えていることから、ソフロロジーを知ったきっかけが産院であったり、知っていても産院がその方法をとっていないと自分では選べなかったりという事情もあるようです。

妊娠前または妊娠中にソフロロジーという言葉を知っていましたか?

先輩ママの
ソフロロジーに関する
体験談

ソフロロジー体験者の声は賛否両論。よかったと実感している人と、「分娩台にあがったら正直なところソフロロジーどころではなかったので、いいか悪いかわからない」という人が半々でした。事前にどれだけイメージトレーニングができているかにもよるようです。「よかった」という声の中には、赤ちゃんの体がきれいなピンク色だったと答えている人が多く見受けられました。

  • 無理な呼吸をしなくていいし、赤ちゃんに酸素をあげようという気持ちをスムーズに呼吸に表すことができた。

    真由ママさん[大阪府](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • 他の方法でやっていないので、それの良し悪しは分かりませんが、そのお産自体は満足でした。なんか少しでもリラックスできた気がします。

    miyacoさん[愛知県](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • ヨガを習うまでは初めての出産に対して恐怖しかなかったのだが、ヨガを習うことによって、そんなに痛みに恐怖を感じることはないのだと思えた。それ以外にも、教室でお腹の調子や出産までのカウントを報告しあっていたので、不安なのは私だけではないと感じたし、不安なことは相談してアドバイスがもらえた。

    トロロさん[群馬県](ソフロロジーを選んだ理由:通っていたマタニティヨガ教室の先生に、ヨガの呼吸で心を落ち着かせ、陣痛の痛みをあるがままに受け止めるということを教わったから)

  • 実際の陣痛や分娩のときには、痛みと苦しみのあまり、正直言ってソフロロジーどころではなかった。だがそれ以前(妊娠期間中)には、「出産って痛いのかなあ」と不安になるたび、「でもソフロロジーがあれば、きっと大丈夫」と自分に言い聞かせることができた。そういう安心材料としての効果は大きかったと思う。

    ぽよぽよさん[福岡県](ソフロロジーを選んだ理由:無害だし、事故も起こらない。その上で、少しでも痛みが軽減できるのなら、試す価値はあると思ったから)

  • 産むことの恐怖心がかなり軽減しました。よかったです。

    だいだいさん[愛知県](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • 赤ちゃんがピンク色で産まれて来た。(仮死状態などを防げる)息を吐き続けることだけなので、難しいことはない。陣痛の合間に赤ちゃんのことを考えることで、一緒に出産をがんばろうと思える。痛みがひどいときは忘れてしまうけど。

    marblechocoさん[茨城県](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • 個人的にお産が楽だった気がします。出産直後の子どもの肌の色もピンクできれいだったので、子どもにとっても良かったのかなと思っています。

    バムセさん[福岡県](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • よかったこと/気が紛れた。悪かったこと/やっぱり痛かった。次は無痛分娩でと思ったが、やはり二人目もソフロで出産した。

    めろんぱんさん[大阪府](ソフロロジーを選んだ理由:産院のマタニティビクスの先生が薦めてくれて、痛みを逃すという考えに共感できたから)

  • 毎日自宅で音楽を聞いてイメージトレーニングをするだけで、本当に陣痛も覚悟が出来ていたせいか、最後の20分ほどが痛かったかもって思うくらいで逆に痛くなるのが待ち遠しかったし、直前まで余裕でいられたのが自分でも信じられないくらいでした。痛みには十分耐えられる状態でしたが、気づいたら2分間隔になっていて病院に駆け込んだかんじでした。お産もうまく進められたと思います。

    うっしーさん[千葉県](ソフロロジーを選んだ理由:ソフロロジーで出産している映像を見たら、これが出産の現場か??と疑いたくなるほど妊婦さんがリラックスしていて、叫んだりもまったくしていなかったのに驚いたから)

  • 一人目は普通に産み、二人目の里帰り先の病院で1回ちょこっとソフロロジーの説明を聞いただけだったのでよくわからないまま分娩台にあがった。看護師さんが厳しく、「声を出さない」、「アゴをひく」、「背中をまるく」、とか指示がとても多くて、わめくことができなかったので静かに産めたとは思うが、こっちは痛みに耐えながら看護師さんの言うようにしようとしたらうまく力めずなかなか赤ちゃんが出てこなかった。結局、赤ちゃんは吸引で出てきた・・。リラックスして産むなんてとんでもない!

    あおさん[大阪府](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • お産のイメージがある程度できていたのでパニックにならずよかった。

    なおとのママさん[秋田県](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • 市立病院のため特別ソフロロジーについて詳しく説明してくれたわけでもなく、とってつけたような印象だった。ソフロロジーの音楽?CDを陣痛室から分娩室までずっとかけていたが、特にそれで痛みが和らいだとか集中できたとか良かったと思うことはなかった。

    りなママさん[宮城県](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • 息の使い方を練習したが本番ではそれどころではなく、かなりの鍛錬が必要だと思った。でも助産師さんがきちんと教えてくれて安産でした。

    momoさん[広島県](ソフロロジーを選んだ理由:自然が一番と思っていたから)

  • からだと心をリラックスする方法を覚えることが出来たのはよかった。でもいざ分娩や陣痛の痛みには耐えられず、余裕が無くてその瞬間は役にたたなかった。陣痛が始まる前など恐怖を感じたりした時には役だったかな。

    あちちさん[佐賀県](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • 呼吸法とか事前に練習したせいか、前向きに分娩に向き合うことができた。リラックスはさすがにできなかったが、できるだけ出てきやすいように意識して力を抜くことはできたと思う。

    かえでさん[大阪府](ソフロロジーを選んだ理由:妊娠・出産に対してマイナスイメージしかなかったので、少しでも前向きに考える出産法なので自分にあっていると思ったから)

  • よかったこと:呼吸法は役にたったと思う。比較的冷静に出産に臨めた。悪かったこと:イメージトレーニングはジャマくさくてしなかった。解説と音楽のCDを購入したが全く聞かなかったので勿体無いことをした。

    猪鹿蝶さん[大阪府](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • 痛みをあるがままに受け止めることはそんな簡単なことではないことは言っておきたい。

    ブルーメゾンさん[神奈川県](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • とても自然な感じがしたこと。陣痛の合間に、スクワットや四つんばいなどの姿勢を取り、体が楽でした。

    ぷっかママさん[長崎県](ソフロロジーを選んだ理由:ソフロロジー&フリースタイルが、病院の方針で、以前から、分娩台には抵抗があったので、自分らしいお産が出来ると思ったから)

  • 「痛みの逃し方が上手」と褒めてもらえたこともあり、痛いながらもリラックスすることができた。妊娠中から呼吸法(ヨガみたいなもの)を排便時に利用していたら、力を入れずにすんなり排出できたことも良かった。悪かった点は特に感じていないが、病院からイメージトレーニングに利用するようにレンタルされたソフロロジーのCDが、宗教っぽく感じて嫌だったため1度でやめた。

    えみさるさん[東京都](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • 陣痛が本格的にはじまったとき、りきみと休憩が自然ととれることができた。だけど、私の場合、胎児の頭が大きく産道が狭かったためなかなかおりてこず、ものすごく時間がかかり胎児の心拍もさがり人工破水、吸引分娩になったので、ソフロロジーが自分にあっているのかきちんと医師と相談したほうがよかった。

    スナフキンさん[長崎県](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • 最大の不安(分娩時の陣痛の痛み)は赤ちゃんを産み出す大切な力だということを学んだことです。悪かったことはありません。次の子を産む時は、より理想のソフロロジー式分娩を目指したいです。

    レモンリーフさん[千葉県](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • ソフロロジーのお陰かわからないが入院から3時間半の大安産でした。陣痛が来るともちろん苦しいがソフロの『深く息を吐いて、吸う』呼吸の繰り返しで乗り切れたし、陣痛の合間は半分夢心地で眠りそうでした。悪かったのは病院はソフロを取り入れていないので、最後はいきんで産むことになり結局会陰切開も受けたこと。事前に病院の理解をもらっておけば良かったです。

    bambinaさん[東京都](ソフロロジーを選んだ理由:陣痛中になるべく体をリラックスさせることでより自然で、赤ちゃんにも負担の少ない出産をするという考えに納得ができたので。難しい呼吸法がなく、イメージトレーニングを繰り返すのが主体という敷居の低さ(笑)もポイント)

  • 出産前、病院のソフロロジー式呼吸法の教室で、「陣痛のとき、痛いのはお母さんだけではない。赤ちゃんも痛いんだ。生まれようと小さな赤ちゃんが全身で頑張ってるんだ」という言葉を聞いていたので、陣痛の間、赤ちゃんも頑張ってると思うと、自然と痛みにも耐えられた。赤ちゃんと一緒に頑張った感じで、とても良かった。

    あおぞらさん[東京都](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針)

  • 結局のところ、痛みを喜びに変える余裕はなく、分娩中安らかな音楽が流れ、前のモニターにはイルカが海を泳ぐきれいな映像が流れていたが、そんなもの見てられる場合でなかった。ただ、考え方として頭に入っていたせいか、前回のお産よりも呼吸を長く吐くことに意識を割と集中できたので、会陰の裂傷は少なく済み、赤ちゃんも頭囲が大きかったのに通常の分娩で生めたのでよかった。

    まー2438さん[京都府](ソフロロジーを選んだ理由:うまれてくる子が呼吸も楽に生まれてこれるし、親も会陰の裂傷などがひどくならず、安らかに生めるというから)

  • 呼吸法。ゆっくり吸って、長く吐く、という呼吸法一つだけで出産を乗り切ることができたこと。土壇場でラマーズ呼吸とか、いろんな呼吸法なんて、覚えられない!!

    まるこさん[愛知県](ソフロロジーを選んだ理由:産院の薦め・方針。それまでよくわからないこともあって「怖い」と思っていた出産を、がんばろうじゃないの、とプラスに考えることができるようになったから)

  • 悪かったことは全くありませんでした。出産時も落ち着いてリラックスでき、赤ちゃんにいっぱい酸素を送りながら出産することができました。助産師さん達にもビデオを回したいくらい上手にできたといわれました。静かなお産で、分娩台に乗ってからは、10分足らずの出産でした。

    にぬこさん[東京都](ソフロロジーを選んだ理由:夫の実家の近くにソフロロジーで有名な病院があり、その病院のことをいろいろ雑誌などで調べて、この方法でぜひ産みたいと思ったから)

  • よかったこと:分娩台に上がってから、パニックにならず、リラックスして出産できたこと。悪かったこと:自然分娩のため産むのに丸1日かかり、体力を消耗したこと。

    なっつママさん[香川県](ソフロロジーを選んだ理由:出産時に切らなくてすんだから)

  • 出産時、とても冷静でいられて、赤ちゃんの頭が出たのもしっかりわかったし、頭が出た時に、お腹をポコッと最後にけってから全身が出てきたのもわかり出産したんだという実感もわいてよかったです。

    たべっちさん[高知県](ソフロロジーを選んだ理由:母乳育児に熱心な産院で出産したく、みつけた産院がソフロロジー式出産法だったというのと、その先生の人柄がとてもよく、この先生のところで産みたい!と思ったから)

  • 陣痛、分娩時、リラックスして臨めた。すごく静かだった。安産だったこともあり、こんなに楽でいいのかと思い産んですぐに、もう一人赤ちゃんが欲しいと思った。

    かっちゃんさん[大分県](ソフロロジーを選んだ理由:痛みを逃がすのではなく、うけとめてるところが気に入ったから)