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あったかマタニティインナーで冷え対策

2016.02.24

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妊娠中は体温が上がって汗をかきやすくなる一方で、冷えにも気をつけなければなりません。中には、妊娠特有の体の変化によって冷え性になるママもいます。体が冷えるとママの体にさまざまな症状が出ますから、汗をかくからといって薄着せずに日頃から冷え対策をしておきましょう。
ここでは、妊娠中に冬を迎えるママに知っておいてほしい冷え性のことや、厚着しなくても冷え対策ができる保温効果の高いインナーについてご紹介します。

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

妊娠中に冷え症になる人も

一般的に、妊娠すると妊娠前よりも体温が上がったり、体に脂肪がついたりすることで汗っかきになる人が多いようです。その一方で、ホルモンバランスの影響や、大きくなるお腹による圧迫で血行が悪くなって冷え症になる人もいます。特に寒い冬場に冷えを感じることが多くなります。妊娠していなくても冷えは体にさまざまな悪影響を及ぼすので気をつけたいですね。

汗っかきになることが
冷えにもつながる

冷えを自覚していない人でも、妊娠中に増える汗をそのままにしておくと、衣服が吸収した汗が冷えることで気づかないうちに汗冷えしてしまうことがあります。おなかが大きくなってくると何事もおっくうになりがちですが、自分の体だけではないこの時期、おなかの赤ちゃんを冷やさないためにも、汗をかいたらこまめに着替えるなど心がけたいですね。

冷えは妊婦に
どう影響する?

冷えは血行の悪さから来るもの。だから普段でも冷えやすい人はむくみやすかったり、肩こりになりやすかったりします。妊娠中はそれでなくても、むくみや足のつり、肩こりになりやすい人が増えるので、それらの原因になる冷えは予防するにこしたことはありません。また、冷えを放置すれば風邪の原因になります。薬が飲めない妊娠中の風邪は大敵ですね。

ほかにも、妊娠中は大きくなったおなかが膀胱を圧迫するため、妊娠前よりトイレが近くなることもあります。頻尿がひどくなるとトイレが我慢できず尿モレした経験を持つ先輩ママも少なくありません。妊娠前もそうですが、頻尿にも冷えが影響します。

さらに、体の冷えは陣痛にも影響するといわれています。微弱陣痛でお産が大変にならないようにするためにも、冷えは予防しておきましょう。

産後はさらに
冷えを感じることも

出産後は、妊娠中につづいていた高温期が一気に下がり、またおなかから赤ちゃんがいなくなったことで急に冷えを感じるケースがよくあります。産後は分娩の影響はもちろん、ホルモンバランスの急激な変化で体調を崩しやすくなるものです。それでも産まれてくる赤ちゃんのお世話が始まるので、産後の体調ケアにも冷え対策は欠かせませんね。

厚着をせずに
ラクな冷え対策は?

妊娠中も産後も、冷え対策が必要なことはもうおわかりいただけましたね? でも、それでなくても着膨れしてしまいそうな妊娠期や、赤ちゃんのお世話が大変な産後に厚着は歓迎できないもの。そこで便利なのが保温効果の高い素材のインナーです。いまはいろいろな発熱素材や保温素材が出ているので、締め付けがイヤなプレママや、授乳が必要なママにぴったりなものを選びましょう!

プレママタウンの
オススメはコレ!

マタニティウェアもどんどん進化して、最新の素材を取り入れたものが増えています。マタニティライフも、その後のママライフも快適に過ごすために、機能的なインナーを取り入れていきましょう!

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