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赤ちゃんと環境にやさしい、オーガニックコットン配合のおむつ

2019.11.06

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生まれたての赤ちゃんには、できるだけ肌にやさしいものを用意してあげたいと考えるママやパパは多いのではないでしょうか。そこで近年安心素材として注目されている、オーガニックコットンを配合したおむつ「ナチュラルムーニー」や、オーガニックコットンと一般のコットンの違いなど、妊婦さんにぜひ知って欲しいことについてご紹介します。

監修:ユニ・チャームunicharm

赤ちゃんとママやパパにやさしいおむつ

デリケートな赤ちゃんの肌にも安心な素材

育児中は、子どもの体調や成長のことなど、気になることや悩みがたくさんありますよね。なかでも大切な赤ちゃんの肌に直接触れるおむつについては、どのおむつを選んだらいいか悩むことも多いのではないでしょうか。
忙しいママやパパが、せめておむつ選びでは悩まないですむように、「とにかく肌に安心なおむつ」をご用意したいという想いで生まれたのがナチュラルムーニーです。

ナチュラルムーニーの最大の特徴は、赤ちゃんの肌に触れる表面シートにオーガニックコットンを配合しているところ。また、無添加(石油由来油剤・香料・ラテックス・合成着色料の4つの成分)で、赤ちゃんの肌と同じ弱酸性など、あんしんに徹底的にこだわったおむつです。

もっとおむつ替えをポジティブな時間に

おむつ替えがもっとポジティブな時間になるように、ナチュラルムーニーはお知らせサインにも工夫がされています。通常は股の部分に1本の無機質なラインが入っていますが、ロンパースをはいた状態でもママが、おしっこをしたかが一目でわかる様に、3本のかわいいデザインのインジケーターが入っています。
また、テープタイプ(Lサイズ以外)にはゆるうんち吸収ゾーン、パンツタイプ(S、Mサイズ)にはゆるうんちポケットを搭載するなど、うんちがモレない工夫もバッチリです。うんちモレを防ぐことで、ママパパと赤ちゃんの楽しい時間を守ります。

オーガニックコットンについて知っていますか?

意外と知られていないオーガニックコットンのこと

オーガニックコットンとはどのようなものを指すのか、ベビータウン会員の皆さんに聞いたところ、「知っているし、説明もできる」と答えた方は5.7%。「何となく知っているけれど、きちんと説明できない」と答えた方が92.3%でした。

アンケート対象:プレママタウン・ベビータウン会員
アンケート実施期間:2019年09月11日~2019年9月17日

体に悪いものを使っていない、安全で肌にやさしそうというイメージはもっているものの、具体的にはきちんとわからないという方が圧倒的に多いようです。

アンケートでもオーガニックコットンという言葉を知っているというママたちに、オーガニックコットンはどのようなものだと思っているかについても伺ったところ、「肌にやさしい」86.6%、「農薬や化学肥料を使わずに有機栽培されているコットンを使っている」64.6%、「安心・安全」64.4%の3つが高い数字になりました。

オーガニックコットンとは?

では、具体的にどのようなものをオーガニックコットンと呼ぶのでしょうか?

一般的なコットン(綿花)は、害虫などから生産物を守るために除草剤・殺虫剤・落葉剤など、大量の農薬を使い、合成化学肥料も使って栽培します。綿花畑は、世界の農地の2.5%しかないのに、世界で使われている殺虫剤の約15%、化学肥料や除草剤は約11%も使用されているんです。

一方オーガニックコットンは、2~3年以上農薬や合成化学肥料を使っていない畑で、農薬や合成化学肥料を使わずに有機栽培を行い、労働の安全や児童の労働を禁止するなど、社会的規範を守ることも定めた公的な認証を受けた綿花のことをいいます。
製品化の工程でも化学薬品を極力使用しないといった、厳しい基準を満たして作っているのがオーガニックコットン製品です。

一般的なコットン製品の場合は綿花から製品にするまでの工程でも化学薬品を使って、油分をたっぷり含んでいる綿花を脱脂したり、生地を漂白したりしますが、オーガニックコットン製品はやさしい方法で加工しているので、天然の油が繊維にほどよく残り、肌ざわりがやさしいのが特徴。とても多くの手間とコストがかかりますが、安心な素材だと注目されています。

オーガニックコットンは地球環境にもやさしい

使う人にとってやさしいオーガニックコットンですが、実は地球環境にやさしい素材でもあります。

一般的な綿花を栽培するときに、大量の農薬や化学肥料を使うと地下水が汚染されたり、土壌の微生物が消滅して作物を育てる力が減少したりと、環境に悪い影響を与えます。
また、綿花栽培をしている農家の方々の農薬などによる健康被害が多く報告されていたり、綿花が栽培がさかんな発展途上国では、子どもたちが働かされているという問題もあります。

オーガニックコットンの栽培には、農薬や化学肥料を一切使いませんし、児童労働も禁止されています。農薬や化学肥料を作るときにはCO2を排出するので、それらを使わないことはCO2削減にもつながります。さらに有機栽培によって土壌では微生物が増え、CO2を吸収してくれます。
オーガニックコットンを使うことは、使う人の肌にやさしいだけでなく、綿花を栽培している人や地球環境にもやさしいのです。

子どもたちの未来のためにできること

子どもをもつと地球環境への関心が高くなる

ベビータウンの会員のみなさんに、地球環境に興味があるか伺ったところ、「ある」62.3%、「どちらともいえない」33.9%で、「ない」と答えた方はわずか3.8%でした(回答者数:3238名)。また、ユニ・チャームが行ったアンケートでは、子どもがいる人のほうが、いない人よりも地球環境への興味が高いという結果もでています。

やはり、子どもができると自分だけのことだけでなく、子どもたちが生きていく先の世界のことにも意識が向きやすくなるのかもしれませんね。

実際に地球環境のためにしていることはあるか伺ったところ、「特に何もしていない」と答えたのは、3.6%。他の方はエコバックを使ったり、ごみの分別、節電、節水など、身近なことから始めているようです。

アンケート対象:プレママタウン・ベビータウン会員
アンケート実施期間:2019年09月11日~2019年9月17日

オーガニックコットンを通して地球にいいことを

オーガニックコットン製品を積極的に使うことも、地球環境を守るために私たちが気軽にできることのひとつです。
みなさんは、オーガニックコットンを使うことを通して、みんなでちょっとずつ地球環境に貢献しようという「オーガビッツ (ORGABITS)」プロジェクトをご存知ですか?

ナチュラルムーニーは、この「オーガビッツ(ORGABITS)」プロジェクトに賛同し、協賛しています。
オーガニックコットンを使う人が増えれば、栽培量が増えてオーガニックコットンの畑が増え、地球が元気になり、住んでいる私たちも元気になる。そんな地球のためにちょっと良いことを、「ナチュラルムーニー」と「オーガビッツ(ORGABITS)」といっしょに考え、実行していきませんか。

一般的なコットン製品も、みなさんの手元に届くときには農薬などが残らないように作られています。でも、コットンの栽培に使われている農薬や化学肥料が、環境や綿花を栽培している農家の方々に悪い影響を与えているのは、やはり悲しいことですよね。
オーガニックコットンは安心な素材なうえに、積極的に使用することで生まれてくる赤ちゃんが将来暮らしていく地球の環境にもいい影響を与えることができる素敵な素材です。少しずつでも日常に取り入れていけたらいいですね。

オーガニックコットンのおむつに興味がある方はこちら

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