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妊娠中から使える抱き枕兼授乳クッション

2015.11.04

授乳中、ずっと赤ちゃんを支えなければならないママ。授乳は1日に何度もあるので、そのたびに赤ちゃんを抱いてあげていると、予想以上に体に負担がかかります。
そこで活躍するのが、出産準備品の定番でもある授乳クッション。ママの体の負担を減らす便利なアイテムで、母乳の場合でもミルクの場合でも使えます。
でも、「授乳中しか使わないなら、普通のクッションでいいかな…」と考えるママもいるでしょう。ここでは、授乳クッションを使うメリットや、妊娠中から授乳を卒業した後まで長く使える授乳クッションの選び方をご紹介します。

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

授乳クッションは
どうして必要?

授乳クッションとは、おっぱいやミルクをあげるときに、赤ちゃんの体を支えて授乳の際にママの腕や腰への負担を減らしてくれるもの。 生まれたときの赤ちゃんは約3kgと、ただ抱っこするときは軽く感じるかもしれませんが、授乳の間中、横抱きの姿勢を保っているのは予想以上の重労働。 新生児の頃はそれが3・4時間おきに1日に8回くらいあるうえ、赤ちゃんは日々成長して体重が増えていきます。

普通のクッションや畳んだ座布団を使う人もいますが、授乳クッションのほとんどは、Cの字型で、座ったママのウエストまわりをぐるっと囲むような形になっているので、授乳中の赤ちゃんを安定させやすいように作られています。

授乳クッションは
いつ頃買うもの?

多くの出産準備品は、出産前の妊娠7・8ヶ月の頃に揃える人が多いと思います。けれど、授乳グッズに関しては、生まれてから母乳の出方を見てから買おうと考えているプレママもいるかもしれません。授乳クッションは母乳でもミルクでも使えるものなので、出産前に買っておくにこしたことはありません。

事実、プレママタウンが姉妹サイトの「ベビータウン」の先輩ママたちを対象に行ったアンケートでも「出産後にすぐ使うから、早めに買っておけばよかった」というコメントがとてもたくさんありました。中でも多かったのが、「出産の入院準備品として産院にも持っていけばよかった」という声。 出産直後は赤ちゃんの抱き方にもまだ慣れておらず、新生児の赤ちゃんは首も腰もすわっていないぐにゃぐにゃの状態。 その赤ちゃんを抱きながら、さらに慣れない授乳をするのに苦労したママが多かったようです。

産院によっては授乳クッションを貸してくれる場合もあるので、お産をする産院が決まったら、授乳クッションを置いているか確認しておくといいですね。

授乳クッションを
選ぶポイントは?

授乳クッションにもいろいろありますが、プレママの頃から授乳を卒業した後まで長く使えるタイプが断然便利で人気。

妊娠中におなかが大きくなって横向きで眠りたくなるときに抱き枕として使えて、出産直後からは授乳クッションとして、赤ちゃんの腰がすわる前からおすわりのサポートとしても使えて、ママのリラックスクッションにもなるタイプなら、妊娠中期からフル活躍します!

特に妊娠中期から後期に、仰向けで寝ると苦しいときに推奨されている「シムスの姿勢」をとる際に、抱き枕があると寝やすくなって便利です。

こんなマルチタイプの授乳クッションが便利!(授乳以外の使い方)

抱き枕として

おすわりサポートとして

リラックスクッションとして

プレママタウンが
オススメする
抱き枕兼授乳クッション

使ったママたちからの評価がとても高く、特にプレママさんたちが抱き枕として使って安眠できたとの声が多いアイテムです。 抱き枕と授乳クッションを別々に買うよりお金もスペースも節約できるし、かわいい柄が揃っているので、妊娠中も赤ちゃんとの生活も楽しくなりそうですね!

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