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調査/レポート

みんなの子どもの靴選びの悩み

2007.11.07

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ベビーがあんよをし始めると靴を履かせる楽しみも増えますね。
一方で、足は体全体を支える大事な器官。
大人も同じですが靴選びは健康のためにとても大事なこと。
だからこそ迷ったり悩みも出るものです。
ママ仲間や先輩ママは、子どもの靴選びのどんなことに悩んでいるのでしょう?

アンケートには2220名のベビータウン会員が協力してくれました。
みなさん、たくさんの質問に答えてくれてありがとうございます!

靴選びはむずかしい?

靴選びは大半のママが悩んでいる!?

子どもの靴選びに悩んだことがある人は全体の約65%でした。けれど回答者の4割が10ヶ月未満のベビーのママ(初めて子ども)だったので、まだ靴を履いていないベビーのママを除くと、ほとんどのママが靴選びで悩んでいたようです。事実、悩まなかったと答えたママは1割程度。

靴選びの何に悩んだかを尋ねたのが右のグラフです。まず「選ぶ基準がわからない」と答えたママが最多数。でも、「すぐに足が大きくなってしまうので、サイズ選びに迷う」、「よさそうなものは値段も高い」、「子どもの足にどういうものがいいかわからない」と上位回答4つは、いずれもまんべんなく半数近くのママが抱えている悩み。つまり、機能もサイズも何もかもわからない!ということですね。

「その他」の回答で多かったのは、「自分ことではないし、子どもはまだ言葉がちゃんと話せないので、履き心地がいいのか悪いのかわからない」、「同じサイズ表示でも、メーカーによって大きさが全然違う」、「お店によって店員さんの言うこと、勧めるものが違う」、「子ども靴の種類、売り場が少なすぎて選択肢がない」、「子どもが試着を嫌がって履いてくれない」など。また、「子どもが甲高・幅広なので合う靴がない」という声も多数ありました。

お子さまの靴選びに「非常に悩んだことがある」「まあまあ悩んだ」とお答えの方はどのような点で悩みましたか?

お祝いやおさがりでもらっている人も

少数派ではありましたが、靴選びに悩まなかった人の理由を尋ねてみました。

最も多かったのは「選ぶ前にお祝いなどでもらったから」。お祝いでもらったり、おさがりで友人・知人からもらい受けている人も大勢いました。ベビー服同様、サイズがどんどん変わる時期なので、傷まないうちに履けなくなってしまうから、後輩ママに譲ってくれる先輩ママがたくさんいるのでしょうね。

「どんな靴を選ぶべきかの知識があらかじめあった」というママたちは、育児雑誌や先輩ママからのクチコミで、子どもの足にいい靴の情報を積極的に収集していました。

お子さまの靴選びに「あまり悩まなかった」「全く悩まなかった」方はなぜですか?

子どもの靴は
どうやって選んでいる?

子どもの靴の購入(入手)方法は?

すでに子どもの靴を持っているママたちに購入方法を尋ねたところ、圧倒的多数だったのが「店頭で子どもに履かせてから購入」でした。当然といえば当然だけれど、前述のように、「履かせてみたところで、子ども自身が履き心地がいいのかわからない」という悩みもまたあるわけです。ただ、少なくとも、履かせてみればサイズがジャストフィットしているかはわかりますね。

次点はグッと減りますが、「お祝いでもらった」、「おさがりでもらった」がやはり続いています。

すでにお子さまの靴をお持ちの方は、主にどのように購入や入手されましたか?

子どもの靴選びで重要視していることは?

迷いながらもママたちは、子どもの靴選びでどんなポイントを重要視しているのでしょう?

上位2つは「子どもが歩きやすい機能や構造であること」「着脱のしやすさ」でいずれも7割以上ママがポイントとしてあげています。子どもの歩きやすさを考えて、「なるべく軽いものを選んでいる」というママが大勢いました。着脱のしやすさの中には、ママが履かせるときの場合もあれば、子どもが自分でやりたがる場合もあり、いずれの場合も面ファスナー式のものが人気のようです。

次いで約半数のママが重要視していたのが「子どもの足の成長をさまたげない機能や配慮があること」。この回答については、「歩きやすさを考えるとジャストサイズなものになるので、成長をさまたげないためには柔らかい素材のもを選んでいる」というコメントが見受けられました。

お子さまの靴選びで重要視しているポイントは?

みんな自分なりの工夫で
靴を選んでいます

サイズの計測について

3ヶ月から半年に一回は、シューフィッターさんのいる店頭で子どもの足のサイズをはかってもらっている。

サイズ選びについて

すぐに履けなくなってしまうからと言って大きめは買わずに、そのときのジャストフィットを選んでいる。

アウトレットショップやバーゲンなどで、来年用の大きめを買っておく。

ブランドについて

なるべくスポーツシューズメーカーか、ベビーグッズメーカーのものを買うようにしている。

キャラクターについて

子どもは自分の好きなキャラクターのものをほしがるけれど、すぐに飽きてしまうのでキャラクターのものはなるべく買わないようにしている。

売り場でぐずってしまったときには、子どもが好きなキャラクターのもので、なるべく足の健康を考えた靴を探すようにしている(あまり見つからないそう)。

子どもの試着について

試着をいやがってぐずってしまうことがあるが、試着せずに買うのはあとあとよくないので、とにかく褒めまくって試着させる。

すわって試着させるのではなく、ちゃんと立たせて歩かせてみる。

足の形は十人十色。
それなのに、子どもの靴は大人の靴よりもずっと種類が少ないこともしっくりくる靴選びができない原因でもあるようですね。
限られた靴の中から、わが子に少しでも合った靴を探すためにママたちも情報を集めたり工夫しているようです。

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