プレママタウン

遊び・あやし

「探検抱っこ」でコミュニケーション

2011.02.23

学資保険相談キャンペーン実施中

「おっぱい抱っこ」、「あやし抱っこ」、「ねんね抱っこ」で、赤ちゃんは未知の世界で生きていく<安心>を、ママからもらってきました。
乳児期後半は、今度は生きていく<自信>をもらう時期。
そう、戸外へ出て、「探検抱っこ」の出番ですよ。
家の外は、赤ちゃんにとって不思議の国。
頬をくすぐる風、キラキラ光る木もれ日、垣根に咲く花々、手からこぼれる水の音、そして、家族以外の見知らぬ人々や、ちょっとこわ~い出来ごととの出会いetc
すべての風景に五感を刺激されて、でも、ママの腕に抱かれてなら、赤ちゃんの記憶の回路に、<安心>と<快感>の記憶としてインプットされます。
「探検抱っこ」は赤ちゃんの知能発達を促すすばらしい行為。
とくに効用が発揮されるのは乳児期の後半です。
生後8ヶ月を迎えるころから、赤ちゃんはメキメキ「知能は」へ飛躍するからです。

「触感」の発達を促します

生まれてすぐの赤ちゃんも舌に触れるママの乳首や哺乳瓶の乳首には敏感ですが、でも、"何かがさわってる"とわかるだけの感覚派。

成長とともに、手に触れるものの大きさや温度などがわかってきて9ヶ月ごろには重さがわかり、満1歳のお誕生日を迎えるころには形の区別ができてくるらしい!

「記憶の力」も育てます

8ヶ月ごろになると、今遊んでいたオモチャにママが布をかけると、布をとって探そうとします。今、見えているものだけを記憶する力から今は見えていないものを記憶する力へと発達するのですね。

9ヶ月ごろになると、ママがした仕草を覚えていて同じことをしてみせる「再生記憶の力」もついてきます。

言葉も8~10ヶ月ごろが急成長期。

知りたい!
「探検ごっこ」の楽しみ方

抱っこと探検を合体させるのが「探検抱っこ」。

やりたいことはたくさんあっても、まだ、あんよはできないから、ママに抱かれての移動だけが頼りです。

だから、お天気のいい日は家事は後回し。

外へ出て、赤ちゃんの心と体にいっぱいの刺激をプレゼントしましょうよ!

コツ1.赤ちゃんの指さしに注目

9ヶ月ころから、手や指をいろいろな物に向けるようになります。

これは

  "何か面白いものみつけたよ"
  "あっちへ行きたいよ"
  "あれ、なんだろう?"

のサイン。

このタイミングで「あっ、お花さんだ、赤くてきれいね」など

ママが言葉に出して語りかけてあげよう。

8~10ヶ月ごろは <原言語期> といって言葉の源を脳にしっかり溜める時期。

赤ちゃんの中に言葉の泉が生まれます。

コツ2.たくさん触れる、嗅ぐ

指さしたものにはなるべく近づいて触らせてあげる。

よそのおうちの生垣の花(匂いは減らないからいいでしょ)、公園の水道の蛇口(今日は1枚洗濯もの増えちゃうけどね)、スーパーの果物(りんごやみかんなど皮の固いものにしときましょ)。

これは <おいた> ではなく <学び> なんですもの。

コツ3.ママは仕草でお手本を

通りかかった道ばたにお花がいっぱい。

ママは花を指さして赤ちゃんの注意を引き、指先で花びらをさわって匂いをかいでみて。

ママが仕草でお手本を示すと赤ちゃんも同じように真似します。

赤ちゃんが新しい探検に踏み出すにはママのこんなリードが大切。

あわせて読みたい記事

出産予定日の登録

出産予定日を入力してね!
登録するとあなたにおすすめの記事が表示されるよ!

関連するキーワード

関連用語集

記事をシェアしよう!

プレママタウンとは?

  • 専門家からあなたへのアドバイス!
  • 出産に備えた専用の準備リスト!
  • ママ友が増えて悩みや不安を解消!

プレママタウン
入会キャンペーン

今なら全員に
「ナチュラル ムーニー」オリジナルサンプルプレゼント!

「おっぱい抱っこ」「あやし抱っこ」「ねんね抱っこ」で、赤ちゃんは未知の世界で生きていく安心を、ママからもらってきました。乳児期後半は生きていく自信をもらう時期。戸外に出て「探検抱っこ」の出番です。妊娠・出産のサポートサイト「プレママタウン」

新規入会キャンペーン
今すぐ会員登録しておむつ試供品をもらおう!