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マタニティパジャマと便利小物

2009.08.05

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秋冬に出産を迎えるママは、入院中の寒さ対策も万全にしておきたいところ。ママが体を冷やしてしまうと赤ちゃんの発育にも影響を与えかねません。体温が高い妊娠中にも油断は禁物です。
入院中のママが主に着るのが、パジャマ。長い時間を着て過ごすものだから、パジャマ選びでは寒さ対策がきちんとされているかをチェックしましょう。
ここでは、冷えからママの体を守るマタニティパジャマの選び方や、あわせて活用したいはおりものやあったか小物をご紹介します。

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

プレママは暑がり?
油断は禁物です

「妊娠したら汗かきになった」「前より暑がりになった」という声がある一方、「冷え性がひどくなった」「おなかが冷えてかたく感じる」と感じる人も。冷えを感じるのは血行が悪くなっているから。血行不良は赤ちゃんの発育にもよくありません。家の中でも入院中でもエアコンなどの暖房器具に頼るだけでなく、衣類や小物で上手に温度調節して、快適に過ごす工夫を心がけましょう。

“冷え”は
マタニティパジャマで
ガード

一日中パジャマで過ごすことになる入院中だけでなく、おなかが大きくなってくる妊娠中もマタニティパジャマを上手に選んで“冷え”対策を心がけましょう。特にマタニティパジャマは腰まわりをしっかりカバーし、秋冬用は厚手や起毛など温かい素材が使われているので安心です。退院後、冷え込む季節の夜間の授乳にも役立ちます。

マタニティパジャマは授乳口がついているので、すそをたくしあげたり、衿元から胸元を大きく開けたりすることなく授乳できるので寒さも最小限に。

寒い季節はもちろんのこと、季節の変わり目や冷房の効いている時期など、冷えが気になりやすい時も体を冷やしません。

あったか“はおり物”は
退院後も大活躍

妊娠中はもちろん、授乳中も風邪を引いたりしないよう万全の注意を。冬場に限らず、季節の変わり目や夜間など、ちょっと「肌寒いな」と感じたら、すぐに冷え対策を。さっとはおれるカーディガンやガウンを用意しておきましょう。おなかや腰を冷やさない、長めの丈のアイテムや、汚れてもすぐに洗える素材がおすすめ。1枚あれば入院中、来客や売店に行くとき、夜間の授乳などにも便利です。

部分的な“冷え”は
小物でカバー

快適な室温でも、下半身やおなかだけが冷たい……。そんなとき「冷え性だからしかたない」なんて放っておくと足がつりやすくなったり、おなかがかたくなってしまうことも。冷えを感じたらすぐにレッグウォーマーや腹巻、ソックスなど小物でしっかり暖めるようにしましょう。部分冷えを予防するだけで体全体の血行促進につながります。気づかないうちに冷え切ってしまうこともあるので、ふだんから意識的に予防していきましょう。ソックスや腹巻など締め付けがきつめのものだとむくみなどの原因になるので、伸縮性のよいものを選んでくださいね。

プレママタウンの
オススメはコレ

出産前は赤ちゃんを迎える準備で自分のことは後回しになりがち。でも寒さや冷えはちょっとしたことで解消できるのです。限られた期間だからこそ、上手に選んで快適な入院生活と育児のスタートを切ってくださいね。

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秋冬に出産を迎えるママの入院生活、寒さや冷えを防ぐには、パジャマ選びがポイントになります。小物も「手持ちのもので何とかなる」と決め付けずに、マタニティ用のアイテムをチェックしてみてください。妊娠・出産のサポートサイト「プレママタウン」

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