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授乳インナーって?選ぶポイントは必要性

2015.08.05

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赤ちゃんを産んだら、すぐに始まる授乳。 そこで必要になるのが、授乳用のアイテムです。 入院中は授乳用ブラと授乳口付きパジャマだけですみますが、退院してからは授乳機能付きのウェアやインナーが必要になります。出産準備品として用意しておきましょう。
ここでは、そのうちの授乳インナーにスポットを当てて、授乳インナーが必要な理由や選び方を考えていくとともに、先輩ママたちに絶大な支持を受けている授乳インナーをご紹介します。

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

新生児のころは
3時間ごとに授乳が来る!

赤ちゃんはできるだけ母乳で育てたいと考えているプレママも多いと思います。 新生児の赤ちゃんは3・4時間おきに1日に8回くらいおっぱいを飲みます。 それもママの都合ではなく、赤ちゃん自身がおなかがすいたら泣いてママに知らせるので、授乳のタイミングがいつくるかは赤ちゃん次第。 だからいつ赤ちゃんがおっぱいをほしがっても、すぐに授乳できるように準備しておかなければならないのです。

授乳インナーはなぜ必要?

そこで開発されたのがさまざまな授乳用ウェアやインナー。 普通のアウターやインナーと異なるのは、ウェアには授乳口と呼ばれる、服を脱いだり裾をたくし上げたりしなくてもおっぱいを出せる穴がついていたり、インナーにも授乳口が付いていたり、ストラップを肩からずらさなくてもおっぱいを出せる工夫が施されたりしている点です。

いまはおしゃれな授乳ウェアがたくさんあって、ファッションを楽しみながら授乳ができます。アウター1枚では肌寒かったり、アウターに汗染みをつけたくなかったりするとき、キャミソールなどのインナーを着ますよね。授乳期間中、アウターはせっかく授乳口付きを着ても、中のインナーに授乳機能がなければ、結局インナーをたくしあげて授乳しなければならないことになります。だから、授乳インナーが必要なのですね。

授乳インナー
選ぶポイントとは?

授乳インナーもいまはいろいろなものが販売されています。選ぶときにどんな点を重視すればよいでしょう?

まずは授乳機能のタイプ。カシュクールのように左右の胸元部分が重なっている「クロスオープンタイプ」や、前身頃が上下に分かれて授乳口が横開きになっておっぱいが出せるタイプ、授乳口が縦開きのタイプなどです。自分にあったおっぱいの出しやすさや、上に重ねるアウターと同じ授乳口のタイプで選んだり、シチュエーションによって使い分けるとよいでしょう。おうちでの授乳なら、露出が多くてもガバッとラクに開けるクロスオープンタイプが便利で、人目が気になる外出時は、露出の少ない縦開きタイプがおすすめです。また、横開きタイプは授乳口が大きくくれているので、どんな授乳ブラにも合わせられて便利です。

また、授乳インナーは赤ちゃんのよだれや汗などで汚れやすいため、洗濯の回数が多くなるため、洗濯してもよれにくい耐久性も求められます。

授乳機能のタイプ

クロスオープンタイプ

授乳口が横開きのタイプ

授乳口が縦開きのタイプ

プレママタウンが
オススメする授乳インナー

授乳期間が終わっても使いつづけている人もいるくらいファンの多い商品。「母乳が出るかわからないので授乳インナーは産後に準備しよう」と思っていても、母乳育児になれば産まれてからすぐに必要になるので、出産準備として1・2枚無難な色を準備しておいて、産後に好みの柄を追加するのもいいですね。

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赤ちゃんを産んだらすぐに始まる授乳生活。そこで必要になるのが授乳用のアイテム。産後は授乳機能付きのウェアやインナーが必要なので、出産準備品として用意しておきたいですね。 妊娠・出産のサポートサイト「プレママタウン」

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