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トイレに流せるおしりふき

2010.04.07

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赤ちゃんが生まれてからしばらくの間、1日におむつ替えをする回数はなんと10回以上! でも、新米ママにとっておむつ替えは、まだ慣れないこと。そのたびにあたふたして、どうしても時間がかかってしまいます。
そんなおむつ替えをやさしくサポートしてくれるのが、「おしりふき」。中でもトイレに流せるタイプなら、おむつ交換後のごみを処理する手間をすっきりカットしてくれるんです。ここでは、そんなママのお助けアイテムであるトイレに流せるおしりふきをご紹介します。

取材協力:ユニ・チャームunicharm

そもそも
「おしりふき」って?

赤ちゃんが生まれたその日から待ったなしの育児がスタート。

中でも数時間おきのおっぱい、おむつに新米ママはてんてこまい。

だから、おむつ替えをサポートしてくれるアイテムはどんどん取り入れたいですよね。そんな便利アイテムの1つ、おしりふきの役割は、おむつを替えたあと、きれいにすること。おおざっぱに言えばトイレットペーパー的な役割です。水分を含ませたシートで、ティッシュペーパーやぬれティッシュなどよりも肌にやさしく、きれいに拭き取れるように作られています。

流せるおしりふきって
知っている?

「トイレットペーパーと同じような役割だったら、おしりふきもトイレに流したい」と思いますよね。でも、おしりふきには、素材、製造方法の違いで流せるタイプと流せないタイプがあるのです。どちらが便利か、先輩ママのおむつ替えの行動を見てみましょう。

赤ちゃんのうんちの状態は、成長に合わせて固形状へと変化していきます。下のグラフのように、うんちの変化にともない、「うんちはトイレに捨てる」ママの割合が増えていきます。うんちの処理と一緒におしりふきもトイレに流せるものが嬉しいですね。

月齢別うんちの状態と処理方法の変化

※ユニ・チャーム(株)調べ

おしりふきを家庭ごみで出すと、1年でだいたい1キロのごみ袋11.5袋(*ユニ・チャーム調べ)分も!
トイレに流して水で分解するタイプなら、家庭で出すゴミを少しカットすることができますね。

流せるおしりふきに
先輩ママたちは不満?!

流せるおしりふきについて「知らない」という人のほかに、「使ってみたけど、流せないタイプより使い心地が悪かった」という人もいるようです。

流せないタイプと流せるタイプを比較して、どのあたりが使いにくいと判断しているのかというと

  1. シートがかたい
  2. 少ない枚数で拭きとれない
  3. うんちが手に付く

といった不満があげられました。つまり、ママたちが求めている流せるおしりふきは、「シートがやわらかく、ふきとりやすい」ものということですね。

①のシートのかたさは、シートそのものの質、よりくわしくいえば、水で分解されるように使用している成分がその理由なのだそう。②③のふきとりにくい理由は、水分量が主な原因と考えられます。

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おむつ替えの必需品、おしりふき。案外知られていない流せるタイプを選べば、お家から出るごみを減らせて、ママも助かりますね。さらに赤ちゃんのおしりをやさしくきれいにふき取れるものを選べば、みんなハッピーに。もちろんトイレトレーニングを始めたお子さまが、自分でも拭き取ってそのまま流せるのでおすすめです♪

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生まれてしばらくの間、1日におむつ替えをする回数は10回以上。慣れない作業で時間がかかって大変です。そんなおむつ替えをサポートしてくれる「おしりふき」中でも手間をカットしてくれる水に流せるタイプに注目です。妊娠・出産のサポートサイト「プレママタウン」

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