プレママタウン

出産準備品

専門家/メーカー

赤ちゃんの衣類の洗濯&哺乳びん洗い

2009.06.03

学資保険相談キャンペーン実施中

デリケートな赤ちゃんのために、ママたちは自然と赤ちゃんのまわりの清潔さにこだわるようになります。特に気になるのが、衣類やシーツ、哺乳びんといった赤ちゃんの肌や口が直接触れるもの。でも、きれいに保ちたい一方で、洗剤の安全性が心配なママもいるでしょう。
ここでは、赤ちゃんの身のまわりのものを「洗う」ことについて考えてみましょう。赤ちゃんが生まれたら、洗うものは毎日出ます。出産準備の1つとして、しっかりチェックしてくださいね!

取材協力:和光堂wakodo

赤ちゃんまわりの物の
「汚れ」とは?

私たちが日常的に「洗う」物は、衣類や寝具、食事の後の食器など。赤ちゃんのものも同じです。けれど、基本的に赤ちゃんは、生まれてからしばらくは家の中での生活がメインで、口にするのもおっぱいやミルクだけなので、汚れの種類もかなり限られています。

アイテム 汚れの種類 汚れの成分
肌着
洋服
スタイ
シーツ・布団カバー
タオル・ガーゼなど
ミルク・おっぱい
よだれ
食事の汚れ
汗・皮脂汚れ
うんち・おしっこなど
タンパク質
糖質
脂質
無機質など
哺乳びん数 ミルク・果汁など タンパク質など

洗剤が汚れを落とす
しくみは?

洗濯をして食器を洗ったり、洗顔やシャンプーしたり。私たちは毎日、いろいろな場面で「洗う」ことをしています。

汚れを落とす(洗浄する)ためのものは大きく分けると2種類(石けんと石けん以外のもの)あります。どちらも「界面活性剤」が汚れを落とします。(※)

(※研磨剤など界面活性剤以外の働きで汚れを落とすものもあります)

界面活性剤にはさまざまな種類があり、市販の洗浄剤は、汚れの種類に応じて、より効果的な界面活性剤=洗浄成分が組み合わされているのです。

赤ちゃんの衣類を
洗うには?

汗っかきの赤ちゃんは1日に何度も肌着を取り替えるうえ、おしっこや吐き戻しなどで汚しやすいので、衣類や小物も寝具も、洗濯の頻度はパパやママのものよりずっと多くなります。直接デリケートな肌に触れるものなので、きれいに汚れを落とすだけでなく、やさしく洗い上げたいもの。そこで赤ちゃん専用の洗剤がおすすめなのです。

では、「やさしさ」のポイントは何でしょうか?

哺乳びんを洗うには?

ミルクだけでなく白湯や果汁を飲ませたりする哺乳びんは、母乳で育てるママも何本か使っています。しかし、ミルクの適温は、ちょうど雑菌などの繁殖しやすい温度。ミルクの成分をしっかり落とすことが大切です。だからといって、ギトギトの油汚れを落とすような強力な食器洗い洗剤を使えばいいというものではありません。哺乳びん用の洗剤は、ミルク成分はきちんと落とす一方、野菜洗いにも使えるほど安全な洗浄成分が配合されています。

プレママタウンの
オススメはコレ

おっぱい、よだれ、汗、おしっこ、うんち。赤ちゃん特有の汚れは専用の洗剤で落とすのが一番安心。出産前に、安心して使える洗剤を用意しておきましょう。

あわせて読みたい記事

出産予定日の登録

出産予定日を入力してね!
登録するとあなたにおすすめの記事が表示されるよ!

関連するキーワード

記事をシェアしよう!

プレママタウンとは?

  • 専門家からあなたへのアドバイス!
  • 出産に備えた専用の準備リスト!
  • ママ友が増えて悩みや不安を解消!

プレママタウン
入会キャンペーン

今なら全員に
「ナチュラル ムーニー」オリジナルサンプルプレゼント!

赤ちゃんの肌に直接触れる肌着などの衣類、シーツなどの寝具、口に入れる哺乳びんなどはきれいにするだけでなく安全性にも気を使いたいですね。今回はそんな「洗う」ことについて考えてみましょう。妊娠・出産のサポートサイト「プレママタウン」

新規入会キャンペーン
今すぐ会員登録しておむつ試供品をもらおう!