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母乳パッドの使い方・選び方

2013.07.03

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「赤ちゃんは、できる限り母乳で育てたい」そう考えるママは多くいます。母乳育児をするには、ただ「がんばる」だけでなく、母乳育児が続けやすい状態をつくることも大切。母乳育児をサポートするためのアイテムもいろいろあるので、上手に活用しましょう。
その中でも、必須アイテムと言えるのが母乳パッド。どのようなときに、どう使えばいいのでしょうか?
ここで母乳パッドを使いこなすためのポイントをチェックしておきましょう!

取材協力:ユニ・チャームunicharm

母乳育児をがんばるために

赤ちゃんにとってパーフェクトな栄養である母乳。栄養面だけでなく、免疫を高める効果も。また、スキンシップを通してママとの大切な絆を育むなど母乳をあげる「授乳」という行為そのものの重要性にもますます注目が高まっています。一方で思うように母乳が出なかったり、赤ちゃんが上手に飲めなかったりと新米ママは小さな「壁」にぶつかることも。でも、そうした壁は先輩ママ達がみんな乗り越えてきたもの。母乳マッサージやサポートグッズの利用で、クリアできることもあります。特にサポートグッズは、母乳育児でがんばるママが増えるにつれ、改良を重ね、よりよいものが登場してきています。今回はその中で「乳首の痛み」「母乳もれ」をサポートする母乳パッドについて見ていきましょう。

母乳パッドは
なぜ必要なの?

新生児の頃、ママの1日は「おっぱい、うんち」の繰り返しで1日が終わると言ってもいいほど。おっぱいがあまり出なくても、赤ちゃんが乳首を口にくわえているうちに母乳を出す機能も赤ちゃんの「飲む」テクニックも少しずつ向上していきます。しばらくするとママのおっぱいは「いつでもスタンバイOK」の状態に。そうなると逆に授乳以外の時にもおっぱいが出て下着を汚してしまうことも。

こんなときにおっぱいが…!

  • 授乳中、反対側から出てしまう
  • 寝ている間にでていて起きたらビッチョリ
  • 赤ちゃんの泣き声を聞いただけで…
  • 職場で赤ちゃんのことを考えただけで…
  • 気付かないうちにも…

母乳パッドはどう使う?

母乳パッドをブラジャーやハーフトップの内側に貼り付け、おっぱいを吸い取ります。基本的には授乳のたびに交換。母乳をたくさん吸収するとパッドも重くなってきます。多めの人は早めに取り替えます。赤ちゃんに吸われて乳首もデリケートになっているので、なるべく負担の少ない状態に保つようにするのがベストです。

乳首は傷つきやすく
デリケート

赤ちゃんが生まれてすぐ始まる2~3時間おきの授乳。慣れない授乳にママの乳首は敏感、デリケートになっていきます。赤ちゃんに吸われて傷つき、痛みを感じるママも少なくありません。授乳自体が苦痛にならないよう、直接肌に触れる母乳パッドは肌への刺激がなるべく少なく、やさしい付け心地のものを選びましょう。

ズレ落ちると
大変!なことに

母乳をたくさん吸収した母乳パッドは想像以上にずっしり重くなってしまいます。朝起きたら、付けていたはずのパッドが見あたらない…なんてことも。また、抱っこした赤ちゃんが腕の中で動いた拍子に、ズレたり、ヨレたりしてしまうこともあるようです。パッドがズレたり落ちたりすると下着や服を汚してしまうだけでなく、摩擦が敏感な乳首への刺激にも。しっかりフィットすることも重要なのです。

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母乳育児を続けるためには、気持ちよく授乳できる状態に保つことがかんじんです。そのためには、吸収力があって、乳首や肌にやさしい母乳パッドが重要な役割を果たしてくれます。

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2~3時間おきの授乳にママの乳首は敏感になり、痛みを感じるママも。また、母乳がいつでも出るような状態になるため、下着が汚れることも。そんな時は母乳パッドを活用して敏感な乳首を保護しましょう。妊娠・出産のサポートサイト「プレママタウン」

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