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アレルギーから赤ちゃんを守る清潔な部屋作り

2005.11.02

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大人だけの生活では気にならなくても、赤ちゃんと一緒だと気になることがいっぱい。家の中でさえ、赤ちゃんには有害となるものが潜んでいます。
ダニの死骸などのハウスダストもその1つ。赤ちゃんはデリケートですから、大人に比べてハウスダストによるアレルギーを引き起こしやすい傾向にあります。赤ちゃんを守るために、ママはどんなことに気を付けるべきなのでしょうか?
ここでは、気になるアレルギーのこと、そしてアレルギーの原因物質から赤ちゃんを守る方法についてご説明します。

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

赤ちゃんは
どうデリケートなの?

「赤ちゃんはデリケート」。ちっちゃくて、やわらかくて、ママやパパがいないとなんにもできないから? もっと具体的に、どうデリケートなのでしょう?

人間の赤ちゃんは皮膚も体の中の内臓も(そして体の発達も!)、とても未熟なまま産まれてきます。赤ちゃんのお肌がやわらかくて気持ちいいのは、実は一番外側の角質層が大人の半分しか厚みがないから。また腸の働きが未熟なため、最初は母乳やミルクしか飲めず、その後も普通の食事を食べるまでドロドロとしたものを食べる離乳期という期間がありますね。

だから「デリケート」と言われるのですが、こうしたお肌や内臓の状態は、外敵が体内に侵入しやすい状態でもあるのです。

外敵が侵入しやすいとどうなるのでしょう?

アレルゲンから
赤ちゃんを守ろう!

今や日本人の3分の1が、なんらかのアレルギーを持っているそう。アレルギーとは、体にできた免疫が、本来また病気にかからないためのガードの役割をするはずのものですが、外からの異物に過剰反応して起こる症状のこと。この症状を引き起こす原因のことをアレルゲンといいます。アレルギーは、昔は遺伝性のものと思われていましたが、近年の急増傾向から、遺伝だけでなく外的要因もアレルゲンとなっていると言われています。 みなさんもご存知の花粉やダニは、そのアレルゲンの代表ということです。ママやパパがアレルギー体質でなくても、赤ちゃんが来るまでに、しっかりお部屋の中からそれらを追い出しておきましょう!

出産後は赤ちゃんのお世話で忙しい毎日が待っています。産まれる前からのお部屋環境のアレルゲン対策が大事ですね。

ダニは死んだときに
アレルゲンとなる!?

ところでみなさんは「ダニ=アレルゲン」と思っていませんか?

意外や意外、生きているダニはかむことで悪さはしますが、直接アレルゲンとはならないのです。いつアレルゲンになるかというと、死んだあと。つまりダニの死骸やフンが時間とともに乾燥して粉上になり、それがついた布団やカーペットで生活していると、知らず知らずに吸い込んでしまうということ。死骸やフンに含まれるタンパク質がアレルゲンだったのです。そういえば、花粉もタンパク質。

これらは「アレルゲンタンパク質」と呼ばれています。

アレルゲンタンパク質を効果的に、赤ちゃんにも安心なように化学薬剤などを使わずに排除する方法があったら安心ですね!

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今や日本人の3分の1がなにかしらのアレルギーを持っているそうです。赤ちゃんは皮膚も体の中の内臓もまだまだ未発達なのでアレルギーの原因となるものから守り、清潔な部屋作りをしましょう。妊娠・出産のサポートサイト「プレママタウン」

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