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出産(入院・分娩)にかかる費用【お金編】

2017.04.23

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出産の際の入院・分娩にかかる費用は、どんな病院で産むか、どんな出産方法を選ぶか、病室はどうするかで大きく変わってきます。平均的なケースでは30万~40万円前後です。立ち会い出産や早朝、夜間や休日だと割増になる病院もあります。通常の出産にかかる費用は健康保険が適用されないため自費負担となりますが、健康保険に加入していれば出産育児一時金が支給されるので、必ず使いたい制度ですね。

出産には
どんな選択肢がある?

入院・分娩の費用を大きく左右する要因が、病院の種類、病室、分娩方法があります。費用も大事ですが、人生でお産を経験する機会はそう多くはないので、自分が納得して出産できる病院や方法を選びたいですね。

  1. 病院別に選ぶ

    総合病院・個人病院・助産院/ブランド病院(設備のゴージャスさで人気の病院)

  2. 病室別に選ぶ

    個室・大部屋/LDR/シャワーの有無

  3. 分娩方法で選ぶ

    自然分娩・無痛分娩・誘発分娩・帝王切開/自宅出産

出産費用の内訳は?

出産費用の内訳とそれぞれの金額も、産院や分娩方法によって異なりますが、以下でそれぞれの費用の目安を示します。

入院費
(部屋代、食事代、新生児世話料など)
10万~30万円
分娩費
(手術、分娩介助、胎盤処理の費用など)
10万~30万円
新生児の検査費用 3万~5万円
消耗品費
(産褥ショーツ、ナプキン、母乳パッドなど)
1,000円~5,000円

分娩方法別の費用は?

病院の施設の規模、私立か公立か、また個室か大部屋か、などでも金額が大きく異なってきます。
以下はおおまかな目安です。具体的な金額は出産を考えている病院などにくわしく聞いてみましょう。

自然分娩 30~40万円
無痛分娩 自然分娩プラス3~5万円
帝王切開
  • 胎児や妊婦さんの状態や、入院日数などによって異なります。
  • 帝王切開の場合、手術費が健康保険の適用となったり、生命保険(医療保険に加入)の給付金を受けられる場合があります。
LDR 自然分娩プラス1~10万円
自宅出産 30万円前後(助産婦への支払い・産後訪問も含む)

入院・分娩費用に
使える制度は?

健康保険の加入者(被保険者)や加入者の扶養家族(被扶養者)は、出産にかかった費用を加入している健康保険組合から「出産育児一時金」(被扶養者の場合は「家族出産育児一時金」)が支給されます。国民健康保険の加入者の場合は、自治体から支給されます。以下の支給金額以内であれば、現在は大半の病院で、入院の際に健康保険証を見せて「出産育児一時金」を利用することを伝えれば、退院の際に自分で窓口に入院費を払わずに済むしくみになっています。産院によって利用方法が違うので、分娩する産院を選ぶ際に必ず確認しましょう。対象となるのは、妊娠85日(4ヶ月)以後の出産で、早産や死産(流産)、帝王切開の場合も含まれます。

支給される金額

原則、子ども一人につき42万円(双子の場合は84万円)。
ただし、産科医療補償制度に加入していない医療機関などで分娩した場合や、在胎週数が22週に達していないなど、産科医療補償制度加算対象でない場合は子ども一人につき40万4,000円になります。

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出産にかかる費用は入院費用を含めておおよそ30~40万円となりますが、病院や病室、分娩の方法で色々と変わってきます。どのような場合にどのようなお金がかかるか把握しておきましょう。妊娠・出産のサポートサイト「プレママタウン」

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