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切迫早産(せっぱくそうざん)

切迫早産とは

妊娠22週から36週の間に、赤ちゃんが生まれることを「早産」といい、「切迫早産」はその手前の状態。多胎妊娠や妊娠中毒症、子宮筋腫などの合併症、感染症などの原因が考えられます。出血やおなかの張り、痛みなどの兆候がある場合は、急いで病院へ。適切な処置を施すことで、早産をくい止めることができます。

みんなはどうだった?

Q.切迫早産を経験しましたか?(回答者数=2231名)

15%、つまり6-7人に1人は経験しているので、決して珍しい話とは言えません。先輩ママたちの体験談をみると、働くプレママや、2人目、3人目のママに経験者が多いことから、妊娠中に体に無理な負担がかかることが原因となりやすいようです。

切迫早産を経験しましたか?

先輩ママの体験談

診察に行って即入院というママも少なくありませんでしたから、そうならないように無理をしないことや、また切迫早産になってしまった場合の家族の協力体制も検討しておいた方がよいかもしれませんね。

ショーツについた茶褐色の出血で気づいた。前回の妊娠で流産を経験し、今回の妊娠でも切迫流産を経験していたので、すぐにこの出血が何かは分かった。すぐに病院に電話すると、その日はそのまま休むように言われ、翌朝病院に行った。入院はせず、自宅で安静にということ。これを機に仕事を退職。自宅療養中は、起き上がるのはトイレに行くとき・食事のときだけ。家事は一切せず、始めの3日は、主人にやってもらった。4日目頃には、離れて暮らす実母が都合を付けて1週間ほど滞在してくれた。毎週の病院通いで、赤ちゃんの元気な心拍・エコーでの様子を見ることがとても励みになった。

ミズさん[岩手県]

出血の前に破水してしまいました。が、羊水の量が少なく予定日より1カ月以上も早かったので「少量の破水というのもあります」という話しを聞いてはいましたが、破水ということは頭に全く浮かばず病院へ連絡し診察してもらうと「破水してるので安静にしてもらうので入院して下さい」と言われ入院しました。そして陣痛抑制剤を点滴しましたが、次の日には羊水内の細菌値が上がり「胎児にとって良い環境とは言えないので点滴を外し陣痛がくるのを待ちましょう。それでも来なければ陣痛促進剤を打ちましょう」と言われました。留めておかれたり早く出なさいとされたり胎児も大変だな、と思いましたが陣痛促進剤を打つことなく、その晩には自然に陣痛がきたので切迫早産ではありましたが普通分娩で無事に誕生しました。

風鈴さん[東京都]

上の子の時は、妊娠30週で、陣痛が5分おきにきだして、点滴で抑えた。切迫早産と診断され、「すぐ仕事を休め」と先生に言われる。「そんなすぐ休めない」と言うと、「子どもがどうなってもいいのか」と怒られる。次の日、職場の課長と係長に説明し、急遽、係長に仕事を引継ぎし、その次の日から休みを取った。係長は、忙しい時に私の仕事もすることになり、かなり不満そうだった…。休んでからは、点滴が効いたのか、全くトラブルなしで家にいるのでブクブク太り、19kgも太った。予定日から1日遅れで出産。仕事休まなくても良かったかな?と思った。2人目の時は、36週で出血が少しあり、薬で抑える。それからは、全くトラブルなし。予定日から3日遅れで出産。

ヤンズさん[鳥取県]

8カ月ごろ特にお腹の痛みはなかったのですが何となくいつもよりお腹が張る様な気がしていました。普通にトイレに行ってびっくり!!生理と同じぐらいの出血がありました。とりあえず安静にして主人が帰宅するのを待ちました。主人が帰宅してからも出血が止まらなかったので病院に連絡したら「来て下さい」と言われ診察してもらいました。切迫早産と言われお腹の張り止めの薬をもらい、1週間の自宅安静でピンチは切り抜けました。自宅で安静に出来なければ入院と言われましたが実家にお世話になるという条件で入院はまぬがれました。その後出産まではそんなに気にすること無く過ごしました。

三児のあややさん[兵庫県]

外出先のトイレで少量ですが、鮮血の出血をしました。そのままかかりつけの婦人科に直行したら、「お腹も張っているし、7カ月で子宮口がゆるんでいる」といわれ、即入院で、家に帰らせてもらえませんでした。2カ月間、陣痛抑制剤の点滴を受けました。不安も多かったですが、入院してると、毎日心音チェックをしてくれたり、モニターを頻繁につけたり、エコー検査が詳細だったりで、赤ちゃんの存在をしっかり感じられて逆によかったです。結局、35週で一時退院し、約38週の正期産で無事出産しました。

さんたさん[大阪府]

就寝中に、出血。おふとんが真っ赤に染まるほどの量で、受診後すぐに絶対安静。20週に満たなかったので、受診時は「切迫流産」の診断で、破水もしており、妊娠継続の可能性は少ないということで入院。心音に異常がなかったため体の外にでてもなんとか保育器で育てられる週数まではおなかにいれておいてせめて早産という方針でそのまま2週間絶対安静の後、再度出血もなく徐々に安静の度合いをおとしていき、妊娠の後期は自宅にて普通の生活を送ることができました。出産も予定日一日遅れで普通分娩でした。

はるめぐさん[東京都]

2人子どもがいますが1人目も2人目も切迫早産で入院しました。1人目の時はお腹が張っているのが分からず横になればお腹が痛いのが治まるので全然気にしていなかった。が、6カ月の健診で「頸管が少し短くなっているので安静に・・・」とのこと。7カ月の健診の日に出血。その日に入院。初めての入院でしかも24時間の点滴!自分自身はどこも痛くないし苦しくも無い!先の見えない入院でおかしくなりそうでした。結局、9カ月で破水してそのまま帝王切開で産みました。2人目もやはり頸管が短くなってしまい、早いうちから薬を飲んでいました。33週まで自宅安静それから入院をして37週で帝王切開で産みました。2人目の時の入院は上の子が心配で泣いていました・・・。

りゅうたんさん[群馬県]

本人は自覚がなく、定期健診で発覚。何もしないで家で寝ていること、それが出来ないなら入院と言われた。実家から母を呼びなさいと言われたが、家事は全部夫にしてもらって2人で乗り切った。切迫早産と言われて、まず本屋で漫画や本をいっぱい買って、外でご飯も食べられないからと外食した(笑)。のんびり出来たのはその当日だけで、次の日から本当にベッドから起きあがれなかった。2週間の安静だったが、実は途中で本屋と焼き肉屋に外出してしまった...。その後は順調でした。

ちゃぼさん[大阪府]

頻繁なお腹の張りがあって、張り止めを飲んでいて、安静の為実家生活。気をつけていたつもりなのに、7カ月最後の日の主人の誕生日に出血(泣)。そのまま1カ月入院することに。点滴をずっとしていて、シャワーも禁止が一週間ほど。点滴を抜くとおなかが張ってしょっちゅう泣いてました・・・。「何でこの子を無事にお腹で育ててあげれないんだろう。お願いだからもうちょっとお腹にいて」と思うだけで涙。でも、毎日お見舞いに来てくれる主人と母、そしてお腹の中で動く子どもに支えられてがんばれました!!!退院後も実家で生活で、主人とは週末婚状態。ホントにホントに辛い数カ月だったけど、あと少しでベビーに会えるという思いで頑張りました!!

いさきさん[岡山県]

双子を妊娠中、もうすぐ8カ月という時にお腹の鈍い痛みと少量の出血があり、夜でしたが急いで病院へ。診察したところ「子宮口が1cm開いてます」と言われ緊急入院。お腹もかなり張っていました。自分ではお腹の張りに気づいていませんでした。まだ出産の準備もしておらず、24時間点滴の日々が始まりました。最初の一週間は不安と寂しさと悲しさでいっぱいでしたが、看護師さんの明るさや同じく切迫早産の妊婦さんとの交流で心の余裕ができました。36週6日で、2282gと2476gの男の子を無事出産。約1カ月の入院生活であったのと双子ということもあり、産後は少し長めに実家のお世話になりました。それからおよそ2年後、3人目を妊娠。今度は6カ月で切迫早産になり入退院を繰り返し、36週0日で2638gの女の子を無事出産。今では5才の息子たちと2才の娘の育児に追われ、入院生活も懐かしい思い出です。

かなんさん[千葉県]

里帰り出産を希望していて、予定日の1カ月半ぐらい前に初めて出産予定の病院に行って診てもらったら、切迫早産との診断を受けた。34週に入る週だったので入院は任意だったが、2週間ほど入院した。その後はお薬をもらって実家で療養した。37週に入るまではじっと安静にしていたが、その後は出産が重くならないようにと少し動くようにしていた。

いなしょうさん[福島県]

6カ月前から第1子で張りがあると言われウテメリンを服用。副作用で心臓がくるしかったが自宅安静をしていた。9カ月頃母親学級に参加。入院施設を見学予定だったが看護師さんに「お腹が張ってる」と言われ一週間入院安静、予定日より4日遅れたが破水からはじまり陣痛がこなかったので促進剤で5時間で出産。第2子も張りがあり安静に生活。ウテメリンもあまり飲まないよう努力し、入院もしなかったが予定日より6日早く陣痛がきて2時間で出産、後産の痛みが強かった。

永遠さん[兵庫県]

妊娠33週で陣痛がきてしまいました。陣痛にすぐに気が付けばよかったのですが、夜、上の子どもをお風呂に入れる時くらいから腹痛を感じながらも、主人の帰りも遅いし、子どももいるので「明日になるまで様子をみてみよう」って思ったのがまずかったと反省。翌日切迫早産と診断を受け「なるべくお腹にいさせてあげなくては」ってことで、陣痛を抑える薬の点滴等してもらい、絶対安静で入院しましたが、結局陣痛は収まらず、1泊して翌日の夜には出産となってしまいました。

とみーさん[大阪府]

2人の子どもどちらも切迫早産でした。上の子の時は、妊娠5カ月のときにお腹が張って痛いので病院に行くとそのまま入院になり、37週まで24時間ウテメリンの点滴をし、安静のまま一度も家に帰ることも無く出産しました。下の子もやはり切迫でしたが上の子がいるから入院はせずに、自宅安静で張り止めの薬を飲んでいましたが、結局35週で破水しそれも逆子だったので緊急帝王切開で生まれました。やはり、普通の妊婦さんのようにウォーキングやスイミングなんかもやってマタニティーライフも楽しみたかったのです。

みぃちゃんさん[大阪府]

私の場合ですが31週目の健診の時に切迫早産を診断され即入院でした。その時点で子宮口が2cm開いてしまったからです。それから約1カ月の入院生活の末38週目で無事元気な赤ちゃんを出産することができました。それまでも比較的お腹が張りやすかったのが原因のようです。入院するまで仕事もしていたので疲れもあったのかもしれません。入院生活は大変でした。24時間30日、毎日点滴を受けていたので。。。現在2人目を妊娠中なので今回はそうならない為にも仕事ははやく退職しようと思っています。

豆ちゃんママさん[茨城県]

2人目の妊娠のときでした。先生に「なるべく安静にしてなさい」といわれても出血があるわけでもなく、子どもが下りてきてしまっている実感も無く、上の子がいるのもあってなかなか安静にしているのがむずかしかったです。7カ月に入った頃安静を言われ、8カ月に入りお腹の子がかなり下がってきているとのことで、自宅安静。昼間上の子を託児所に預けました。9カ月に入り子宮が開きかけてるからと寝て過ごすように言われ、子どもの託児所の送り迎えや世話、食事の支度など主人や姑に頼み、できるだけ家で寝て過ごしていましたが、34週に入った時子宮の内側から開き始めてきてしまい、先生の「36週まではお腹の中に赤ちゃんを入れといてあげましょう」の一言で入院。入院して張り止めの薬を点滴してたのですが、あまり張りが治まらなくて。入院して10日ほど、36週に入ったから退院したいと先生にお願いして〔先生はお腹の張りが治まってないから薬を抜くと陣痛が始まってしまうかもって言ってました〕夕方退院。お腹がずーと張ってて、その日の夜陣痛が始まり病院に戻る羽目に・・・。翌日無事産まれました。結局36週と2日で産まれてしまったので書類上は早産扱いです。

ぽんぽこさん[静岡県]

早い時期から子宮頚管が短いと指摘され、張り止めを飲んでいたが、上の子もいるし、自宅安静には限界があった。上の子の時もおなかが張りやすく張り止めを飲んでいたが結果的に39週まで持ったので、やや油断していたかもしれない。7カ月で子宮口が開いてきてしまったので、緊急入院して縛る手術を受け、一度退院して自宅安静になったが、8カ月で出血し、再入院。35週に抜糸するまで持続点滴を受けながら入院安静となった。上の娘を離れた実家に預けなくてはならず、入院中に迎えた2才の誕生日を一緒に祝ってあげることもできなくて切ない思いをした。娘も良く頑張ってくれたと思う。産後やっと家族揃っての生活に戻った後も、娘は夜寝つけなくなったり、ペースを取り戻すまで大変だった。

Shinoさん[東京都]

妊娠7カ月の頃でした。パートで1日5〜6時間の立ち仕事をしていました。月に1度の定期健診で切迫早産だと言われました。「お腹張ってたの気づかなかった?」と言われましたが、初めての妊娠で何が張りだかまったく気づきませんでした。診察の結果、即入院。2日後には手術。手術しないと生まれちゃうとのこと。1カ月入院して臨月まで安静。実家に戻り寝たきりの生活です。重力で赤ちゃんが下がらないように、横になってなくてはいけませんでした。臨月まで、張り止めを飲んでいました。

ゆきんこ47さん[千葉県]

子宮頚管が短いと言われドクターストップにもかかわらず仕事のペースも落とさず仕事をしていたら、ある朝、横になっても張りがおさまらなかったので診て頂いたところ子宮口が2cm開いていてそのまま入院。2週間集中治療室で点滴の毎日。その後退院したが仕事NGで自宅安静。幸い主人がシェフで食べるものには困りませんでした。結局、予定日前日までもち、早く生まれてほしかった。

いっちゃんさん[東京都]

何かお腹が張るなぁと思ってもらっていた張り止めを飲んだが治まらず病院へ電話してすぐに診察を受けました。切迫早産になりそうなので即入院で33日入院しました。退院後は運動するのも危ないので家でおとなしく胎教の音楽を聴いたりしてすごしました。

まいちんさん[兵庫県]

お腹の張りがおさまらず、すぐに入院をした方がいいと言われ、入院しました。3週間ほど張り止めの点滴をしてましたが、お腹はずっと張ってた状態。点滴の濃度も上がりマックス状態。それでもだめで内診したところ、子どもが下がってきてました。血液検査をしたら、私自身の肝機能が点滴で悪くなってて、すぐに帝王切開をした方がいいといわれました。その時妊娠30週で双子を産みました。一人は1100g・もう一人は1200gと未熟児でした。下の子はずっと呼吸器をつけて保育器に入ってましたが、今はなんとか大きな病気もせずに、元気です。だけど、発達が遅れたりとほんとに大変なことばっかりで、私の体の都合で早く産んでしまったから、子どもに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。これから出産される方は早産だけはならないようにできるだけ安静にしてください。

双子のママさん[滋賀県]
 

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