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マタニティブルー / 産後うつ(さんごうつ)

マタニティブルー / 産後うつとは

出産によるホルモンバランスの激変により、産後すぐから涙もろくなったり、理不尽ないらだちを感じたり、これからの子育てに不安を感じるなどで気分がふさぐ状態。ホルモンは産後1〜2週間で妊娠前の状態に戻り、精神的にも落ち着いてきます。

みんなはどうだった?

Q.マタニティブルー(産後うつ)を経験しましたか?(回答者数=2231名)

マタニティブルーを自覚した人は約3分の1。自覚した人のなかにも「人から指摘されて気づいた」という人が多数いたため、「わからない」と回答した人でも多少の症状はあったかもしれませんね。ホルモンのバランスが大きく崩れる時期ですし、初めて親になることで、ほとんどの人が戸惑って情緒不安定になるのは当然のことなんですよ。

 
マタニティブルー(産後うつ)を経験しましたか?

先輩ママの体験談

わけもなくイライラしたり、悲しくなって涙がとまらなくなったという症状が大多数。産後すぐだったり、子育てにちょっと慣れた産後数カ月後だったり、妊娠中からずっとだったりと、訪れた時期はさまざま。時間とともに自然に治った人もいれば、赤ちゃんの笑顔で救われたり、外に出かけて気分が晴れたり、パパやお母さん、友だち、カウンセラーなどの専門家など、いろいろな人の支えでふっきれた人など、立ち直り方も人それぞれでした。

出産のショックが落ち着いた、産後一週間目くらいから。育児の大変さを感じ、1人で悩んでしまい、家族や市の保健センターの助産師さんに電話で話したり、できるだけいろんな会話をするようにしたところ、気分の切り替えができ、いつの間にか前向きに育児を楽しめるようになりました。

ゆっきぃさん[千葉県]

出産直後からなんでもないことで、泣いたり落ち込んだりしました。自然に3カ月後頃には治りました。

ぶろっさむさん[三重県]

子どもを産んで、その後に言いたいことが言えない。考えてることが言葉や単語や話にできなかった。また、とても感情的になりすぐ泣いたり、悲しくなったりしてしまった。大学病院だったので専門の方が、1時間ぐらい話を聞いてくれて、過去の嫌な出来事が原因だった。解決して、退院となった。

なっちゃんさん[神奈川県]

出産前夜から前駆陣痛で眠れないまま夜中の出産、その後も眠れず3時間おきの授乳でおかしくなっていたところに、見舞い客が大勢押し寄せ、母乳は出ないし傷が痛くて歩くのも辛いし、心身ともに疲れ果てて義父の心無い言葉でキレて病室で泣き喚いていたら先生がきて薬を処方してくれました。夫と話をする時間もなかったので「なんの為の出産だ!」と病院のシステム等に怒りました。周囲の配慮が足りなかったせいだと今だに腹立たしい。

らぱんさん[長野県]

産後1カ月くらい、夕方疲れると、ご飯が食べれずに、涙が出た。母をなくして1カ月後に出産して、不安だったと思う。父が理解し、話を聞いてくれたので、重くならずに済みました。

hamamaさん[新潟県]

不妊治療の末授かった子で、産後1〜2日くらいは妊娠生活をとても楽しく幸せに過ごしていた。産後、胎動を感じることがなくなりお腹の中にいないことを実感し、何だか涙が止まらなくなった。目の前にいる赤ちゃんはもちろんいとおしく可愛いけれど、ママの一部だったものが切り離されたようで、とてつもなく悲しかった。とにかく泣きたいだけ泣いて、手帳にその時の気持ちを書き綴った。

りんたのママさん[埼玉県]

出産後4カ月ごろから経験した。しばらく授乳が必要だったので、一人になることもできず食べこんだりしてストレス発散した。春になってベビーカーで散歩すると気分転換になった。離乳食を少し食べるようになってからは主人に育児を任せて時々一人の時間が持てるようになって回復してきた。

アケママさん[岡山県]

おなかが目立ち始めたとき。初めての出産だったので、漠然とした不安から。妊娠、出産関連の本やネットで情報を得て、自己解決。ただし、いいことばかりでなく、情報が多ければ多いほど、不安が増したこともあった。

プーさん[新潟県]

敢えて言うほどマタニティーブルーは経験していないが、産後3カ月が過ぎたくらいの時に、毎日朝から晩まで同じことの繰り返しばかりしていて、「自分は何をしているんだろう?こんなのでいいのだろうか?」と不安になったことがある。が、いつの間にか(ひと月もしないうちに)そんな気持ちはなくなっていた。

Sheltieさん[神奈川県]

産後1週間以内の病室で何も無いのに涙が止まらなくなり急に悲しいような寂しいような気持ちになった。とにかく赤ちゃんの顔を見てぎゅーっと抱っこして頑張らないとと思うようにして乗り切ったのと、友だちとのメールで励まされて回復したように思います。

ふーかママさん[奈良県]

マタニティーブルーかどうかは分からないけれど、突然不安になったり自分の中でいっぱいいっぱいになってしまったりした。喜怒哀楽が激しかった。初めての出産ということもあり、入院中から不安なことが多く病院で夜中に1人で涙を流したこともあった。入院中は、分からないことや不安なことを看護師さんに質問したりして、不安を軽減させた。分からないことや不安なことは次から次に出てきてしまい、聞きたいことをメモするようにした。看護師さんも忙しいため、聞きたいことをメモしてそのメモに返事をしてもらうこともあった。退院後は、主人の実家に帰っての生活だったが、義父母のほんのちょっとした一言が気になってしまい、悩むことも多かった。赤ちゃんのことだけでも大変なのに、義父母の言葉に悩まされるとは、ダブルパンチをくらった。そんなときはやっぱり、実母に救われた。義父母のことは何も言わなかったが、なんとなく察してくれている様子だった。『赤ちゃんとママの自分達のペースを作りなさい。焦らず、ゆっくりと前へ進んでいきなさい。赤ちゃんは生まれてきてまだ数日、二人とも新米同士なんだから』という言葉に、カチコチになっていた肩の力が抜け、肩の荷が下りたようになり、気持ちが楽になった。

よい子さん[神奈川県]

産後2〜3日後から、落ち込んでなんでもないことで、涙が止まらなくなりました。一人目出産で、育児に自信が持てず、わけもわからず、誰にも相談できず一人で夜泣いていました。一週間ほどで落ち着き、忘れていましたが、第二子出産もやはり産後、2〜3日で涙が止まらなくなりました。家族や友達に電話して面会にきてもらって気をまぎらわせました。

さなぽんさん[東京都]

出産後翌日から泣いている子どもの世話の仕方がわからず途方に暮れ、「自分の子どものして欲しいことがわからないなんて…」と激しく落ち込み、特に夜中は涙が止まりませんでした。自分はマタニティーブルーにはならないと妙な自信を持っていたのですが。3日くらいしてから「これではいかん」と思い、忙しそうな看護師さんをたびたびナースコールで呼んでミルクから母乳からオシメ、下着までわからないことは質問攻めにしました(恥も外聞もなく)。今思えば看護師さんにとっては強烈に迷惑な新米ママだったのですが、その時は必死だったのです。中には露骨に迷惑そうにする看護師さんもいましたがほとんどの方が忙しい中、時間を割いて親切に教えてくれました。退院後は思っていた以上に忙しく、落ち込むことも減りました。今は娘も2歳になり私も母として少しは成長できているかなーと思います。

ちょみぞーさん[東京都]

産後1カ月は忙しさもあり気にもしてませんでしたが、少し余裕の出てきた2カ月頃から何をしても悲しくなったりパパに八つ当たり・・・。授乳時以外は抱っこするのも嫌でしたが友達のママが遊びにきてくれ、何気に聞いてくれたことで私の気持ちが落ち着きました。

こりんごさん[京都府]

退院後すぐ。主人が、全く育児に関心がなく、自分の気が向いたときにしかBabyの面倒を見てくれなくて、そんな主人を見ていると、涙がポロポロ出てきた。母に話すと、『そういう人を好きになってしまったのだから、仕方ないのよ。あまり、泣くと子どもにもよくないから、あきらめなさい』と言われました。母に少し話すことによって、気持ちが楽になり、主人のことはあきらめることにしました。

チョッパーさん[東京都]

1人目が低体重児だったので、自由に部屋へ連れてくることも出来ず、産後数日から病室で泣いていた。子どもを残して退院後も、「○○ちゃん(子ども)に会いたい」と突然泣き出したり、子どもが退院してからも「気付いたら死んでいるんじゃないか」と眠れなかったり。自然に回復したけど、産後1年程経って考えてみると、産後2〜3カ月の記憶がない!!なので、2〜3カ月続いたと思います。

えりこさん[石川県]

出産後、乳が出なくてかなり参りました。夜中もおなかが空くのか、泣いてばかりで、眠れない日々が続き、「こんな状態が続くのか・・・」と笑顔がなくなりました。里帰り出産だったのですが、母は溢乳するほど乳が出たので、それもプレッシャーに。母にも相談できず、また、ミルクを調乳しているところも見られたくなくて、出ないおっぱいをずっと吸わせていたことも。そこで、低月齢のまま帰宅。夫がかなり協力してくれて、精神的にも落ち着いたのか乳も良く出るように。それに伴い笑顔も多くなり、そうしたら子どもも笑い出し、いつの間にかマタニティーブルーは去りました。

エヴァちゃんさん[東京都]

出産に対する恐怖と、仕事を辞めてしまってからの生活の変化へのとまどい、自由に動かない体へのいらだち。また体が熱くて仕方がなかった。足の裏に湿布を貼って眠っていました。出産するまで治らなかった。出産したら、忘れてしまっていた

なみさん[福岡県]

1人目出産した育児休暇中。仕事をずっと続けており、嫁いだ先に友達もママ友もいなかった。マタニティの時にできた友達2〜3人となるべく連絡を取ったり、遠くに住む友人に電話をしたり、主人の実家(近所)へ出て、なるべく人と接するようにした。2人目の時は上の子がいて、家の中にいることもなく(いることが逆にできず)その頃には近所のママ友も、幼稚園のママ友もでき、1人目とは比べ物にならないくらい楽しかった。

かのかのさん[宮城県]

産後1カ月から4カ月ぐらい。子どもの泣き声がするともう何もできなくなって自分も子どもと一緒に泣いてしまうような状態だった。近くの乳幼児の室内施設にでかけて先輩ママに話を聞いてもらったり色々教えてもらったりした。

みぃさん[山形県]

産後2週間後くらいでしょうか、ずっと外にも出られず、ダンナはあまり気の利くタイプではないし、自分の身なりはボロボロだし、睡眠不足だしで、ダンナとケンカばかりしていました。義父母が勝手なことするしで、義母に電話で怒鳴ってしまったりしました。今思えばマタニティブルーだったのかな。あいている時間にネットをやって同じママさんたちの掲示板を見て、ストレス発散をしていました。

ポンさん[北海道]

里帰りから帰って来て2カ月頃、双子が一度に泣いて泣き止まず一緒に3人で泣いたことがあった!でも2〜3日でたちなおった!「長い人生で今だけのこと」とひらきなおった!

ちかぼさん[神奈川県]

産後半月頃、2-3時間の授乳のたびに起きるので睡眠不足気味。授乳もおむつ替えも流れ作業のようになり、面倒になりかけたが、赤ちゃんの顔をじっと見たらかわいかったので、自分が寝てしまうのがもったいなくてじーっと見ていたら、なんとなく治ったような。

しらゆきひめさん[東京都]

安定期に入ったあとくらいから始まり、周りに相談出来る人もいなくて、PCに熱中していたらベビータウンを見つけて、相談スレを立てたりして、回復しました。

ぽっぽさん[京都府]

産後すぐ、赤ちゃんの将来や自分の手もとから離れていくことがとっても不安で泣いてばかりいた。でも、実家から主人のいる家に戻ったら症状はなくなった。

オディールさん[東京都]

産後1カ月ほどして、里帰り出産をした実家から自宅に帰って、日中赤ちゃんと2人だけの生活を始めた頃から症状が出た。症状は、とにかく憂鬱、赤ちゃんがかわいいと思えない、夕方になるとせつなくなる、涙が出る、など。自由に外出もままならない毎日に閉塞感を感じていた。とにかく悲観的な考えばかりになってしまったので、赤ちゃんとの生活のいい点悪い点を、1枚の紙の左右に書き出し、悪いと思える点に意識して反論も書いて見たら、それほど深刻にならなくても何とかなると思えて、それから症状が良くなった。

ひろひろさん[埼玉県]

緊急帝王切開だったので、産んでしばらく寝たきりで赤ちゃんとも会えなかった。初めての手術、初めての出産で心身ともに疲れ切っていた。なのに!夫やお互いの両親は病院に来ても新生児室に行ったきり、たまに私の部屋に戻ってきても、うれしそうに赤ちゃんの話ばかり。無性に腹がたって、気づくと涙がポロポロこぼれていた。3時間おきの授乳が始まると、睡魔との戦いで、そんな感情もいつしか消えてしまった。

かおっちさん[広島県]

生後3日目から。ちゃんと育てていけるのだろうかと、とても強い不安に襲われた。主人や看護師さん、先輩ママなどに泣きながら話をきいてもらったが、回復に至ったのは退院後の実家の母のサポートだったと思う。娘を本当にかわいがってくれ、私にも「良くがんばっているね」と折に触れ励ましてくれ、夜は一緒に寝てくれ…。ありがたかった。

はるはさん[岩手県]

産後入院中、助産師さんが私の子どもにオムツをあててくださったことがありました。その手際のよさを見ていたら、自分が何もできない無能な人間に思え、部屋で一人泣いてしまいました。普段ならこんなことで泣くなんて、ありえません。こんなおかしな自分に驚いて、「私よ早く元に戻れ〜!!」と願いつつ赤ちゃんの誕生シーンを思い出し、自ら幸せ気分を満喫させて治しました!

takeflyさん[千葉県]

退院後(6日目)実家での生活。実家の方が体が休めず、また母親から「昔はこうだった、そんなことではダメだ」等毎日言われ、毎晩のように泣いていた。実家から帰ったら自然と回復してた。

たぷりんさん[東京都]

出産後2〜3カ月ごろ、食事することも面倒になり3日ほど食べ物を口にしなかったら、母乳が止まってしまった。お腹が空いて泣く(完母だったためミルク拒否)我が子を見て、このままではいけないと思い、いざ食事を取ろうとしたら身体が食べ物を受け付けず、飲み込むことが出来なくなってしまった。泣きながら実家に連絡し父母が迎えに来てくれて、1カ月ほど実家で休み回復した。

むにゅぅさん[山形県]

産後退院して実家にいるときから1カ月ほどわけもなく泣けることが続きました。今思えば、気持ちがなかなか母親に切り替わらず、母乳も思うように出なかったので、くるしかったのだと思います。子どもに表情がでるようになり、パパの育児参加もあって自然に治りました。

ゆみがめさん[岐阜県]

自分の人生がこれで終わりのような、悲しい気持ちになりました。たぶん、マタニティブルーかなと思ったので、夫や母に話しながら、落ち着いてくるのを待ちました。母の経験談はかなり勇気づけられました。

ぐうごろさん[岩手県]

完全に回復するのは、難しい。子育ては終わらないので・・。何でも真面目にやろうとすればする程、出来ない自分を責めたり、他の子ども達を責めたりしてしまう。やらなきゃいけないことがスムーズにいかないと、イライラし湿疹がでてしまって痒くて痒くて、またイライラしてしまう。全ての病気の原因のひとつがストレスであると、思われる。

z32さん[東京都]

産後5カ月目に急に気分が悪くなってその場で動けなくなってしまいました。10分ぐらいでなんとか座れたけどフラフラ。育児は大変なことを主人にわかってもらえないイライラが原因でした。実家に帰って大分ましにはなったものの、1年経つ今でも急に気分が悪くなって動けなくなったりします。のぼせ、手足の痺れ痛み、首と肩のこりと痛み、神経性胃炎、神経性腸炎、腰のこりと痛みが続き病院に行ったら産後うつでした。

ぴかママさん[奈良県]

産後2,3日頃から始まったように思います。ふだん、口に出すほどではないようなささいな思いが、この頃ずーっと頭の中を支配して、社会から取り残されたような、夫も誰も信用できない、といったような感情がありました。私の場合、「産後うつ」というものがあるというのは聞いていましたので、無理にがんばらず、落ち込みたいだけ落ち込んで、泣きたいだけ泣きました。

あーちゃんのママさん[兵庫県]

退院後一週間位の時に症状が出始めました。とてもひどい状態だったので、出産した病院に相談し、1週間ほど再入院しました。その入院中に、精神科に掛かり、母乳をやめて、抗うつ薬を飲み始めました。退院後の3カ月間は、実家で母に赤ちゃんのお世話をしてもらいながら静養し、段々と回復していきました。

muuさん[埼玉県]

ずっと悩んでいたが、子どもがだんだん成長してきて限界を感じたのが、出産後1年3カ月…心療内科にかかり、投薬治療を受けました。

くぅたんさん[千葉県]

出産した直後から。周りから「かわいいでしょ×2」っと言われる度に『かわいいけど・・』って気持ちがあり。周りと自分の温度差の違いに戸惑い・・。ドンドンマイナスに・・。自分の子が可愛く思えないのは母親失格と思い誰にも言えなかった・・。1歳6カ月まで段々気持ちは薄くなってきたけど温度差は常に感じていた。だんだん外で遊んだり友達が出来たりして母親失格と思われてもいいと思いママ友に告白。気分がスッキリしてそれからは落ち着いた。

モトナガさん[新潟県]
 

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