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取材協力:ベルメゾン

病院でも家でも心地よく過ごすための
マタニティパジャマの選び方

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赤ちゃんのための出産準備と並行して、お産のための入院準備も進めましょう。
入院用のアイテムの1つ、マタニティパジャマは入院中に多くのママが
「用意しておいてよかった」と実感しています。
入院中だけでなく、お腹が大きくなり始めた頃から産後しばらく使えるので
早めに購入しておく方が断然お得です。
快適な入院生活のために、お気に入りのマタニティパジャマを探しましょう。

パジャマは入院準備の必需品?

出産後、病院や状態によって異なりますが、普通分娩だと4〜6日ぐらい、帝王切開だと10日ぐらいの入院生活が待っています。そのため、入院中に必要な物、持参する物のリストを病院から渡されます。

具体的な準備リストはコチラ>>>

病院にいる間、出産する時に手術着になる以外、ほとんどの時間をパジャマ姿で過ごすことになります。病院で入院着を貸してくれる所もありますが、貸与する病院でも自分のパジャマを持参すれば着用OKというケースも。入院着がネグリジェタイプで落ち着かないという人は、持って行った方が安心かもしれませんね。

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入院中はどんなふうに過ごすの?

赤ちゃんが生まれてからの数日間、病院ではどのように過ごすのでしょうか? 案外知らない人も多い、入院中のスケジュールの一例をみてみましょう。

☆普通分娩のケースです。

1日目(分娩当日)

入院するとすぐに手術着かパジャマに着替えます。
産んでから2時間ぐらいは分娩台に横になったままで
経過を観察します。
体を休めながら、6時間後にはトイレへ。
パッドを交換し、異常がないかチェックしてもらいます。

2〜3日目

早速、授乳開始。2〜3時間おきに自室で授乳したり、
病院によっては授乳室へ行くケースも。
抱っこの仕方、着替え、おむつ替え、沐浴などお世話指導。
おっぱいのケアや授乳、調乳の指導など。
病院によっては、出産翌日からシャワーOKになります。

4日目

ママの検診(貧血や尿検査など)。
退院指導。

5日目

退院。

こうして見るとお部屋でゆっくり休んでいる時間はほとんどありません。他にもお見舞いに来た人をロビーまで見送ったり、売店に買い物に行ったりと病院の中を動き回ることも多いようです。

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ふつうのパジャマとどう違う?

以前は「お産入院の時は前開きのネグリジェで」と病院から指定されることが多かったようです。寝たまま診察を受けたり、出産後手術着から着替えさせてもらったりするためです。前開きを、という点は今でも変わりませんが、病院内を移動したりする時など「足を出していると落ち着かない」「パンツがないと寒い」ということから、パンツ付きのパジャマタイプが主流になってきたのです。そのほか、入院中だけでなく、産後も使えるマタニティパジャマには、ふつうのパジャマにはない、ママのための機能や工夫がデザインされています。

ゆったりラクに着られる
授乳口付き
大きなポケットが便利
前開き、全開タイプ
ウエスト調節が可能
長めの丈で安心
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1着では足りないの?

入院準備リストには「ネグリジェかパジャマ2〜3着」となっている病院が多いようです。入院中は昼も夜もパジャマで過ごすので、洗い替えの分まで必要なのです。出産直後は悪露やおっぱいの吐き戻しなどで汚れてしまうこともあり、替えがないと大変! また、授乳など赤ちゃんのお世話で、けっこう汗をかくもの。最近は出産の翌日からシャワーの許可が出るケースも多く、着替えに余裕があった方が快適です。また、お見舞いの人にもパジャマ姿で会うことになるので、「自分らしいスタイルのものを着ていたい」という人も。やっぱり女性ですもの、着ているもので気分も変わります。どうせならお気に入りのパジャマを選びたいですよね。退院後も使えるものなので、多めに用意しておくと安心です。

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プレママタウンのオススメはコレ

ベルメゾンのマタニティパジャマ
色柄とサイズが選べるロングパジャマ

お手頃価格の定番スタイル。3サイズでトップの着丈が10センチずつ違うので、身長に合わせて選べます。

柄違いで洗い替え用に複数そろえても。

ワンピース&レギンス

ダブルガーゼのやさしい肌ざわり。家事しやすい六分袖。部屋着としても長く使えそうです。

ロングカットソーパジャマ カーディガン付きパジャマセット 小花柄プリントパジャマ3点セット

無地のシンプルなパジャマ。サラッとした天竺素材です。長袖と半袖の2タイプから選べます。

サッカー素材のパジャマに薄手で長め丈のカーディガンをセット。入院中、冷房対策や売店に行くときなど重宝します。

おなかの小さいうちや、産後に活躍するショート丈のトップス付き。サラッとした肌ざわりでハリのあるブロード素材。

※商品はイメージです。

マタニティパジャマはこちら>>

オススメPOINT 1
入院中に活躍するロング丈+アイデア設計

パンツなしで着られるロング丈のトップ。裾の部分をスナップボタンに。ベッドの乗り降りなどや、膝をついて立ち上がる時もボタンがはじけ飛んだりしにくくなってます。

表側には飾りボタン、裏側でスナップ止め。

オススメPOINT 2
ラクに授乳できるよう配慮

タテに大きく開くスナップ付きの授乳口付きのタイプがほとんど。クロスオープンタイプや前開きタイプでも、おっぱいを出しやすいよう配慮は十分。

大きく開いて授乳しやすい高さ。スナップ止め。

オススメPOINT 3
長く着られる工夫アリ

パンツはおなかの大きさの変化に合わせてウエスト調節できます。また袖や丈違いのタイプなど、組み合わせを替えて長く着られるセットアップも。

ゴムに調節用のボタンホール付き。

オススメPOINT 4
お手頃&豊富なバリエーション

2000円台、3000円台で、かわいいもの、おしゃれなものなどさまざまなバリエーションから、形やセット内容など好みのものを選べます。

使いやすい工夫にあふれた、お好みの色や柄のパジャマを着ていれば、入院中も気持ちよく過ごせるでしょう。産前から産後まで長く着られる物を選べば、きっと値段以上の満足感があるはずです。着心地と実用性、スタイル性も備えたお気に入りを探してみて。
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