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妊娠期別目次

 
 

取材協力:和光堂株式会社

母乳育児を成功させるために
知っておきたいミルクのこと(1)

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日に日に変化する妊婦さんの体。赤ちゃんを産むためだけではなく、赤ちゃんを迎えるため、育てるための準備が着々と進行中なのです。そんな大きな変化の一つが、おっぱいです。母乳は赤ちゃんにとってパーフェクトな栄養源。そして、その母乳に近づくべく、ミルクも進化してきました。今回は、ミルクの基本的なことをみていきましょう。

母乳育児のススメ

哺乳類の一員である私たち人間にとって、母乳で赤ちゃんを育てることは、遺伝子に組み込まれた自然の摂理。母乳は、赤ちゃんにとって必要なたんぱく質やビタミン・ミネラルといった栄養分だけでなく、細菌やウイルスから守る免疫物質も含まれた理想のバランス食品なのです。
でも、ママのおっぱいは、あげたいだけあげられるものではありません。赤ちゃんが吸ってはじめてお口の中に届くのです。授乳という行為は、ママと赤ちゃん、二人の共同作業。母子の絆を深めるすてきな時間でもあるのです。

母乳についてさらに詳しく知りたい方はコチラ

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ママのおっぱいが理想の栄養

お誕生後、赤ちゃんは驚くべきスピードで成長していきます。そして離乳食が始まるまで、ほぼ母乳だけでその成長を支えます。つまり、その間、赤ちゃんに与える栄養のすべてがママの体で作られるということ。これは、すばらしいことであると同時に責任も重大です。乳房を流れる毛細血管から栄養分が細胞にしみ出し、そこで母乳が作られます。だから、ママの食事がおっぱいの成分にも影響してきます。妊娠中から、バランスの良い食事を摂ることを習慣づけておきましょう。

母乳についてさらに詳しく知りたい方はコチラ

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ミルクは母乳育児のサポーター

母乳がベスト、と分かっていても体調や仕事とのかねあいで、100%母乳育児を続けることができないケースもあります。母乳育児は続けること、あきらめないことが大切ですが、がんばろう、という気持ちが強すぎてストレスがたまり、余計出にくくなってしまうことも。そんな時は、ミルクを足してカバー。ミルクをあげるのをパパに手伝ってもらうのもいいでしょう。一度ミルクをあげると、赤ちゃんが母乳を飲まなくなるのでは、と心配する声もありますが、出産直後はミルクとの混合、しばらくしてから母乳中心へと移行するケースも少なくありません。

月齢別 栄養法
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母乳がお手本、ミルクの成分

母乳は、糖質(乳糖、オリゴ糖類)、脂質、たんぱく質をはじめ、ビタミン、ミネラル(カルシウム、鉄等)などが、過不足なく含まれた完全栄養食品。そんな母乳をお手本に作られるミルク。実は、「完全栄養食品」として、法律で基本成分と分量等が厳密に定められています。だから、完璧に母乳と同じ、とはいかないまでも、ミルクだけで健康に育つ栄養はすべて配合されているのです。

乳児用調製粉乳

粉ミルクの成分で、最近よくみるDHAやヌクレオチド、オリゴ糖、ラクトフェリンなどが許可基準に入っていないのは、各メーカーの研究によって母乳を参考に配合されているものだからです。
母乳の成分は100%解明されているわけでないため、許可基準の成分は赤ちゃんが育つために最低限必要な範囲で、母乳に近づける成分の配合は各メーカーの企業努力によるものなのです。

ベビータウン「育児用粉ミルクの最新情報はコチラ」

それでは、数ある粉ミルクの中から、どうやって選べばいいのでしょうか?愛する赤ちゃんのため、少しでもいいものを、という思いから、価格の高いものを選ぶという人や、出産した病院で使っていたブランドを使い続ける人も。けれど、前に述べたとおり細かく成分等が定められているため、基本的な栄養面で大きな違いがあるわけではありません。

乳児用調製粉乳
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プレママタウンのオススメはコレ

乳児用調製粉乳 レーベンスミルク はいはい
乳児用調製粉乳 レーベンスミルク はいはい
オススメPOINT 1
β-ラクトグロブリンの予備消化による低減

β-ラクトグロブリンは、牛乳の乳清たんぱく質の約50%を占めていますが母乳中には全く含まれず、ヒト胃内のペプシン(消化酵素)に対して強い抵抗性を示すことが知られています。「はいはい」では、このようなβ-ラクトグロブリンを予備消化することにより、低減しています。

※β-ラクトグロブリンの低減No1.(日本国内生産育児用調整粉乳において(ペプチドミルク、特殊ミルクは除く)2008年7月和光堂調べ)

オススメPOINT 2

ラクトフェリンの配合

母乳には牛乳に比較して多量のラクトフェリンが含まれており、特に初乳中に多く含まれていることが知られています。「はいはい」では、ラクトフェリンを製品100gあたり100mg配合しています。

※ラクトフェリン配合量No1.(日本国内生産育児用調整粉乳において 2008年7月和光堂調べ)

 
オススメPOINT 3

高品質なのにリーズナブル

母乳に近づけた成分と栄養バランスを実現しながら、広告・宣伝費などを抑え、お求めやすい価格に。

「はいはい」についてさらにくわしい説明はコチラ

「はいはい」のこだわりポイントはコチラ

和光堂ブランドサイト「授乳室はいはい.com」

母乳とミルクについて、さらに詳しく知りたい方はコチラ

プレママタウン「母乳育児をサポートする 知っておきたいミルクのこと(2)」

商品概要

母乳の成分とバランスに近づけました。

たんぱく質 

たんぱく質を適切な量に調整しています。さらに母乳に含まれないβ-ラクトグロブリンを低減するとともに、ラクトフェリンを配合しています。(β-ラクトグロブリン当社分析例:低減前4g、低減後0.2〜0.8g)

ヌクレオチド 

母乳に含まれる5種類のヌクレオチドをバランスよく配合しています。

脂質 

脂肪酸バランスを母乳に近づけるとともに、DHAを配合しています。

炭水化物 

母乳の糖組成を参考にして、乳糖とガラクトオリゴ糖の量を調整しています。

ビタミン・ミネラル 

赤ちゃんの発育に必要なビタミンとミネラルのバランスを整えています。

母乳を補うためにミルクを使うことは、決して愛情が足りないわけではありません。ストレスやトラブルを乗り越え、母乳育児を続けるための強力なサポーター、バックアップアイテムなのです。
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