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取材協力:ベルメゾン

妊娠中からお出かけ必携アイテム
母子健康手帳の上手な持ち歩き術

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妊娠して母子健康手帳を手にすると「ママになるんだ」という自覚と喜びが湧いてきます。
母子手帳は妊娠中だけでなく、子どもが6歳になるまでママと赤ちゃんの健康状態を記録していく大切なもの。具体的にどんなものなのか、どのように使っていくのかを詳しく見ていきましょう。

母子健康手帳とは?

一般的に「母子手帳」と呼ばれる母子健康手帳。その名の通り、ママと赤ちゃんの健康についての記録を残すものです。子ども1人につき1冊ずつ交付されます。妊娠、出産の経過から、発育、発達の詳細な状況、定期健診、予防接種など、小学校入学まで記録していきます。住民登録している市区町村に妊娠の届け出をして、母子健康手帳を交付してもらいます。別冊として妊娠中や赤ちゃんの健康診断の受診票も合わせて受け取ります。妊娠・出産・育児についてのアドバイスや、母子健康についての制度の紹介なども記載されています。

★「いつ、もらえる?」

妊娠が分かって「すぐに取りに行かなくては!」ということではありません。自治体によっては、病院の「妊娠証明書」が必要なところもあり、病院から「母子健康手帳をもらってきてください」と言われてからでも遅くはありません。証明書の発行は、産院によっては有料のところもあるようなので、事前に確認しておくといいでしょう。一般的には妊娠9〜12週ぐらいに受け取るケースが多いようです。

★「どこでも使える?」

母子健康手帳そのものは、全国どこの病院などでも記入を受けられるので、里帰り先や転居後などでも使用できます。ただし、健診の受診票などの別冊部分は自治体ごとに発行されますので、転居する場合は、交換などの手続きが必要です。

★「どんな時に使う?」

産婦人科や小児科の定期健診をはじめ、歯の治療や予防接種、保健指導などを受けたとき、その都度、医師や歯科医師、助産師、保健師などに記入してもらいます。また、母子手帳の交付によって、母親学級や両親学級、産後の離乳食講習会など、自治体の行う公的なサービスを受けられるようになります。

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いつでも持ち歩こう

妊娠の経過が詳しく記載されているので、妊娠中から、常に母子健康手帳を手元に持ち歩く置いておく習慣を。お出かけ先で急に体調が変化したり、産気づいたりしても、母子健康手帳から必要な情報が分かり、迅速に適切な処置をしてもらうことができます。もちろん、出産後は赤ちゃんの発育・発達状況や予防接種などの受診歴がまとめて記載されていくので、赤ちゃんとお出かけするときには必ず持って行きましょう。

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常に携帯するためには

妊娠期から小学校入学までと、長い期間使用する母子健康手帳。常に持ち歩くとなると、傷みも気になりますよね。そこで、母子健康手帳専用のケースがおすすめ。母子健康手帳のほかに、診察券や保険証、カード、領収書などを入れておけるポケットがあり、ひとまとめにすることができます。コンパクトで収納力の高いケースがあれば、大切なもの、必要なものを紛失したり忘れたりすることもありません。「お財布、ケイタイ、母子手帳ケース」と必携アイテムにしてくださいね。

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母子手帳ケースの選び方・使い方

お気に入りを長く使うために、どのように選べばいいかチェックしましょう。

★サイズに注意

母子健康手帳は自治体によって大きさに違いがあります。まずお手元の母子健康手帳のサイズを確認してから購入しましょう。

★たっぷり収納

赤ちゃんの診察券はどんどん増える一方です。ポケットがたくさんある、マチがたっぷりあるなど、収納力の大きさは決め手になります。

★使いがってのよさ

たくさんのものを効率よく収納し、必要なときにさっと取り出せる形がベストです。ペンのホルダーや小銭用のポケットなどがあると便利。

★丈夫で長持ち

長く使うものだから、素材や縫製がしっかりと丈夫に作られているものを選びましょう。

「使い終わったら?」

小学校へ入学して、母子手帳の時期を卒業したら、そのまま保管ケースとしてもよし、パスポートケースや、通帳入れなど色々な使い方ができます。

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プレママタウンのおすすめはコレ

母子手帳ケース
オススメPOINT
お手持ちの母子手帳にあわせたサイズを選べます。

S・M・L・二人分の4サイズから選べる母子手帳ケースなら外出時にもかさばらないよう、ぴったりサイズで収納できます。診察券やカード類の収納力にこだわるなら1サイズ上を買っても大丈夫です。

※写真はイメージです。

オススメPOINT
開閉のしやすさはがま口タイプが◎

病院の受付など、瞬時に母子手帳や診察券の出し入れを可能にするのはなんといってもがま口タイプの母子手帳ケース。
パチンと開いてさっと出し入れでき、使い勝手の満足度も高いです。

※写真はイメージです。

オススメPOINT
収納力抜群なのは蛇腹タイプ!

出し入れのしやすさはもちろん、一時的に詰め込んで収納をすることができるので、外出時にはぱぱっとしまいあとでゆっくり整理して収納することができます。

※写真はイメージです。

オススメPOINT
2人分をわかりやすく仕分けできます

双子や兄弟・姉妹など、2人分の母子健康手帳、診察券などをそれぞれすぐに出せるように収納できます。写真スペースもあり、一目で区別がつきます。

※写真はイメージです。

 

母子手帳ケースを探す方はこちらへ>>>

ママと赤ちゃんの健康を記録する大切な母子健康手帳。診察券やカードなど、病院や健診などで必要なものをひとまとめにして、専用のケースに入れておくと安心です。お気に入りのケースを選んで、ふだんからお出かけのときには持ち歩くようにしてましょう。
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