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にんぷが、安産のためにまき割りをする!? 井戸汲みもする!? それが安産のコツ!? ほんとにィ!? びっくり仰天の、ユニークな生活指導をしている病院があります。それは、愛知県岡崎市にある『吉村医院・お産の家』。さっそくその病院を訪ね、両親学級にも参加してみました。 |
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名古屋から東海道本線で約30分。徳川家康の出身地として、また八丁味噌の産地としても知られる岡崎。その岡崎駅から歩いて5分の住宅街に、『吉村医院・お産の家』はあります。コンクリート3階建ての病院と、その隣の石垣の上に建っているのが1999年に新築された江戸時代様式の『お産の家』。そしてその裏手には、まさしく本物の江戸時代の民家『古屋』が移築されています。 |
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今日のクラスは、妊娠後期のにんぷさんたちが中心です。大きなおなかをかかえた約30名が、県内外からやってきました。東京、千葉から来た人も。吉村医院のお産に共鳴して、ぜひともここで産みたいと考えているのです。カップルでの参加も4組。 |
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車や電車の普及で、あまり歩かなくなった私たち。オフィスでは1日中パソコンに向かい、家でも電気洗濯機や掃除機のおかげ(?)で体も動かさなくなってしまった。食生活も激変している。洋風メニューが増え、農薬や添加物も増えている。こうした、“異常”な生活を昔に戻して、自然なお産に導こうというのが、吉村医院の生活指導。名物エキササイズの「まき割り」なども、その一例なのです。 |
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「お産は女性のいのちです。自然なお産をすると驚くべき喜びを体験します。あまりの幸せに恍惚となります。女に生まれてよかったあ!と。産まれてきた子どもが、もうむちゃくちゃ可愛い。頭がおかしくなってしまうんじゃないかと思うくらい、かわいくてかわいくてしかたなくなる。赤ちゃんも、あまり泣きません。赤ちゃんは母親と離れて不安で泣くんです。だから体重を計ったりするのは後回し。産まれたらすぐに母親の胸に乗せる。すると目をパッチリ開けて、あたりをきょろきょろ見回して、自分からおっぱいを吸いに行く。そして安心して眠ってしまう。最高にスピリチュアルな体験ですよ。人生が変わります。生き方が変わります。いまは医療がやたらと手を出すから、女性が母親になれない。科学だけでは人間は幸せになれんのです。どうか、私たちに医療行為をさせないでくださいね(笑)。お肉とか牛乳とか、甘いものばかり食べてちゃダメですよ。しっかり体を動かしてください」 |
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取材協力/吉村医院(愛知県岡崎市) |
次回のDrからのメッセージは、 |
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